Nutanixのハードウェアおよびソフトウェア製品に関するディスカッション。
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こんにちは。既存のAHVクラスターに新しいノードを追加後、古いノードの取り外しを計画しています。いくつか疑問があり質問させていただきます。公式ドキュメントなどありましたらご紹介いただけますと幸いです。 ・クラスター拡張後に新しいノードへ仮想マシンを移動するには、手動でマイグレーションが必要との認識で合っていますでしょうか。クラスターへ追加したら、いきなり仮想マシンが移動してしまう?・新しいノードへ仮想マシンをマイグレーションする際に、物理ホストのCPU世代などが異なりますが仮想マシンの停止は不要でしょうか。(ESXiのEVCのようなものが効いている?)・仮想マシン内のNGTやドライバーの更新は事前に必要でしょうか?既設の環境をAHV-20230302.102001までバージョンアップし、PrismCentralも新しいバージョンにしてNCIライセンスへの変換作業まで完了しています。
https://portal.nutanix.com/page/documents/details?targetId=Nutanix-Community-Edition-Getting-Started-v2_1:top-getting-started-ce-c.html上記の手順書を参考に構築作業を行っておりますが、Webへの接続ができない状態のため、いくつか質問させてください。私は現在、IDRAC上でisoファイルをマウントし、構築作業を行っております。Nutanix Community Editionのインストール後、AHVとCVM間の疎通は問題なく確認できましたが、IDRACがある踏み台サーバーからAHVやCVMへの外部接続ができない状況です。これが原因なのかは分かりませんが、クラスタ作成後のGUIへの接続もできない状況です。ネットワーク設定に関する知識が不足しているため、どのように確認や設定を進めればよいか、アドバイスをいただけると助かります。AHVのIPです。割り振ったアドレスはブリッジに入っている10.229.192.70です
皆さんお疲れ様です。NutanixCEインストール際にエラーが発生しましたので、ご相談させていただきたいです。現在、IDRACのコンソールでNutanixCE2.1のisoファイルをマウントし、インストール作業を行っております。最初はインストールしたのですが、SSH接続でCVMのログイン時にパスワードを間違え、ロックがかかってしまったため、再インストールを行いました。問題は再インストール作業で発生しました。インストール後にAHVではなく、phoenixのCUIになる原因が発生しました。そして、リブートをすると下記の画像のように表示されます。。解決策をご存じの方いらっしゃいますでしょうか。#ハードディスクやメモリの性能は推奨条件を満たしています。 <最初に上手くいった際の画像> 再インストール直後の画像リブートした際の画像
Nutanix CE 2.1がリリースされましたので、よろず相談所もこちらに移行させていただきます。CEは商用サポートが提供されないプロダクトであるため、ユーザー間での相互扶助により成り立っております。些細な疑問も次にCEを使う人のためのお役立ち情報として残りますので、ぜひお気軽にご利用ください!【参考リンク】公式ドキュメント [公式英語フォーラム]Discussion Forum - Nutanix Community Edition Nutanix CE Community HCL(動作確認済みHW情報) [YouTube Live]よなよなNutanix #03 - .Nutanix CE 2.1のはなし
こんにちは。現在 AOS 6.5.6.5 を使用している環境をAOS 6.10にアップグレードしたいと思い、LCMでインベントリを実行しました。インベントリ実施後にアップグレード可能なバージョンを確認したところ、AOS 6.5.6.6しか表示されずAOS 6.10が表示されませんでした。 Upgrade Pathを確認したところ、AOS 6.10へのアップグレードはサポートされているのですが「One click download enabled」のアイコンは表示されていませんでした。Download Imageのリンクは表示されています。One click download enabledでアップグレードできそうな中間バージョンも存在しないようでした。 LCMで対応できない時のアップグレードの方法を教えて頂けませんでしょうか。
DELL R420 H710P。CE2.0をUSBから起動し、画面のとおりの構成にしました。インストール開始後間もなく、下記のエラーを表示して、コマンドラインになりました。/install/images/sun.tar.xzTotal bytes read: 6203298600 (5.8GiB, 1.3GiB/s)INFO Injecting SSH keys into SUN installer.INFO Using hypervisor boot disk: ['sde']INFO Using CVM boot disk(s): ['sdf']INFO Using CVM data disk(s): ['sda', 'sdb', 'sdc']INFO Checking if a newer HCL exists on CVMINFO Using HCL from /phoenix/hcl.json with last_edit 1601527339INFO Drive 'PERC H710P' added to hcl /phoenix/hcl.jsonINFO Drive 'PERC H710P' is already present in hcl /mnt/sun_installer/install/config/hcl.jsonINFO Imaging the SUNINFO Formatting 3 data disks ['sda', 'sdb', 'sdc']INFO Zeroing the superblock: ['/dev/sdb1']INFO Executing ['python2.7', '-m', '/mnt/sun_installer/install/bin/sun_installer/install', '-i','--factory_deploy_mode', '--mode_serial=BTPK9Y02', '--node_model=USE_LAYOUT', '--cluster_id=14002765717352035733', '--uuid=3d8c30f6-9c89-4c0a-b9a2-ffe98eb073d1']INFO Kickstart file created in /tmp/tmpkRFm5KINFO In
有識者の皆様、標題の件についてアドバイスいただけると助かります。 ネットワーク帯域を有効活用するためにActive/Active MAC Pinning の利用を検討しています。(LACPは利用不可)しかしながら、設定画面にてActive/Active MAC Pinning の構成は非推奨として表示されているため、懸念を払しょくしたい背景があります。以下のドキュメントを確認する限り、マルチキャストを利用しない環境であれば、(Active/Backupと比較して)特段の懸念はないと判断していますが、それ以外に何か注意した方がいいことなどありますでしょうか?Nutanix AHV Networking Best PracticesMulticast traffic stops working when balance-slb load balancing is used in AHV
有識者の皆様ADS無効化時の動作についてご教示いただけますと幸いです。vSphereとの動作比較の文脈での質問です。ADS無効化時の挙動としてドキュメントを確認する限り以下の理解で正しいでしょうか?①VMHAは動作する②ただしアフィニティルールは動作しない参照ドキュメント:Acropolis Dynamic SchedulervSphereはDRS無効時にもvSphere HA発生時にアフィニティルールが考慮されるため、その観点での確認です。
Nutanixには、様々なライセンス形態がありますが、多くの皆さんはAOS ProやPrism Proなど色々なライセンスを要件にあわせて使われていると思います。2022年2月にNutanix Cloud Platform Software Optionというご利用用途に応じた新しいプラットフォームライセンスモデルを発表しご活用環境も広がってきました。https://www.nutanix.com/jp/press-releases/2022/nutanix-launches-new-product-portfolio2024年2月に発表しましたように、従来使われていた容量ベースのライセンスは2024年7月に新規販売を終え、来年2025年1月で更新販売を終えますので来年2月以降新たに導入や更新されるシステムにおいては新しいクラウドプラットフォームライセンス(通称 PnP2.0)を利用いただきます。https://download.nutanix.com/misc/EoS_for_Legacy_Software_Portfolio-FAQ_v1.1.pdfhttps://www.nutanix.com/jp/products/legacy/software-optionshttps://www.nutanix.com/jp/products/cloud-platform/software-options今お使いの環境においても容量ベースのライセンス更新や拡張される場合は同じクラスタ環境で新旧ライセンスを一緒に使うことができないため期限がきれる90日前までに新ライセンスへの変換対応をお願いいたします。Support Portalサイトにてお客様自身にてクラスタ単位で変換できます。変換方法詳細や注意点は下記KnowledgeBaseやドキュメントをご参照ください。https://portal.nutanix.com/kb/13402https://portal.nutanix.com/page/documents/details?targetId=License-Manager-JP:lmg-licmgr-pnp-licensing-convert-t.html 変換には、AOSは6.0.1.7以降の環境において Prism Central 2021.9以降を用いてクラス
AHVホストのセットアップで疑問があるので、質問させてください。 最近出荷のAHVホストのBIOS設定を確認したところ、TPM(Trusted Platform Module)が有効、セキュアブートは無効になっていました。AHVバージョンはAHV-20230302.102001、AOS 6.10 (LTS)の利用を想定しています。ドキュメントを探してもよくわからなかったのは、次の2点です。 1.将来発生するかもしれない、マザーボードの交換などに備えてユーザー側で実施しておく必要のある作業はありますでしょうか?ESXiとの比較になってしまうのですが、、「リカバリー キーの取得」のような事前作業は必要でしょうか? 2.TPM有効な状態でAHVホストをインストールし、あとからTPMを無効化した場合にホストが起動しなくなったりするのでしょうか?
Foundation VM 5.7を使用して Oracle Virtualbox でクラスタのデプロイを試していますが、bzip2 not found のメッセージがでて Guest Additions Instllation に失敗します。 bzip2 not found. Please Install: bzip2 tar; and try again yum で bzip2 のインストールを試みているもののうまくいきません。何か情報はありますでしょうか。
はじめまして。Nutanixの勉強を始めたてのものです。的外れな質問をしてしまうこともあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。早速ですが、AHV/CVMのディスク構成に関して質問させていただきたいことがあります。1. AHV/CVMのインストールディスクについてNutanix CE(AHV/CVM)をインストールする際に、[H][C][D]のディスクを選択すると思います。これらの用途について、以下の理解でいるのですが正しいでしょうか?・[H]・・・AHVのインストールディスク・[C]・・・CVMのインストールディスク・[D]・・・AHV上で仮想マシンやvolumeとして利用できるディスク(=ストレージプール)2. SSD層/HDD層はどこから割り当てられる?上記で相違ない場合、SSD層(ホットデータ層)/HDD層(コールドデータ層)は、各ノードの[D]から自動で判別され割り当てられるようになるのでしょうか?3. [C]の用途について[C]はCVMのインストールディスクとなる認識ですが、それにしては[C]の容量要件が多い気がしています。CVM単体でそこまで容量を利用するものなのでしょうか?以上です。無知で申し訳ないのですがご教示いただけますと幸いです。
Prism Centralのpc.2024.2でデプロイしました。1日後に再度Prismからログインを行うと、iam-proxy.ntnx-baseと表示されており認証情報を入力しても、server is not reachableと表示されてログインできません。 clusterのstopとstart、PCVMの再起動などを行ってみましたがどれもだめでした。 Prism central unreachable | Nutanix Communityでも問い合わせされている方がいらっしゃいましたが、解決策は書かれておらず。 どなたか助けてください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ESXi 8u3 上に Nested 3ノードクラスタを構築しています。3台 * 16 vCPU / 56 GB / SSD 32G-200G-500G / vmxnet3 4nicクラスタ構築まではうまくいったのですが、vr1の作成ができない状態です。vr0の認識がおかしいのも気になります。(後述)Element UI (VIP)にアクセス後、vr1を作成しようとしても Failed とだけでます。試しにCVMから以下コマンドで作成しようと試みましたが、エラーとなりました。CE版の制限やバグなど、何か情報をお持ちの方、教えてください。nutanix@NTNX-ahv2-A-CVM:192.168.11.15:~$ manage_ovs --bridge_name br1 --interfaces "eth2,eth3" --bond_mode active-backup update_uplinksOVS error (192.168.5.1 update_uplinks): Command failed: ovs-ofctl show br1: b'ovs-ofctl: br1 is not a bridge or a socket\n'Input:{ "args": [ "br1", [ "eth2", "eth3" ], null ], "cmd": "update_uplinks", "config_override": { "enable_vlan_learning": false }, "kwargs": { "bond_mode": "active-backup", "enable_vlan_splinters": true, "force": false, "lacp_fallback": "true", "lacp_mode": "off", "mtu": null, "num_arps": 3 }}Traceback:Traceback (most recent call last): Fil
いつもお世話になっております。 Nutanix MOVEを使ってvCenter + ESXi環境のVMをNutanix AHVに移行しようと思っているのですが、MOVEのコンパチガイド(Supported AOS, ESXi, and Hyper-V Version)を見るとPrism Centralのバージョンの記載がありました。Prism Centralのバージョンとの互換性確認が必要になるときはNutanix AHVから同じくNutanix AHVに移行するとき等で、vCenter + ESXi環境のVMをNutanix AHVに移行するときは関係ない認識でよいでしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。
有識者の皆様 標題の件についてご教示お願いします。クラスタからノードを削除して別のクラスタに追加 or 新規クラスタ構築をする場合に、Foundationによる初期化は必須でしょうか?それとも初期化をせずにそのまま利用できるものでしょうか?(バージョンは統一されている前提)ラボでノード削除~ノード追加を実施しようとした際に、削除したノードをそのまま追加するとウィザードでエラーになって進めませんでした。手順が悪いのか、仕様なのかを知りたい意図です。(AOS 6.5)
有識者の皆様 Oplogに関しての質問です。OplogはWrite Bufferとしての役割と理解しております。しかしながら、All Flash(すべてのSSDが同サイズ、同耐久、同速度、同インターフェース)の場合、OplogにWriteをしたとしても、性能面・耐久面ではメリットがなく、直接Extent StoreにWriteした方が良いように思います。すべて同一のSSDで構成されるクラスタの場合、Oplogはどのような役割になりますか?もしくは、同一SSDのみのクラスタでOplogは意味がない、ということであればキャッシュSSDとキャパシティSSDの2層にした方が効率が良いでしょうか?
有識者の皆様 細かいことが気になってしまい、ご教示いただけると幸いです。AOSの重複排除はCache DeduplicationとCapacity Deduplicationの2つがある理解だったのですが、GUIの設定(Storage Container → Advanced Settings )では、Capacity Deduplicationの項目しかなくなっています。(AOS6.10) 古いドキュメントなどを見るとCache Deduplicationの項目もあったようなのですが、Cache Deduplicationは機能として無くなったのでしょうか?
お世話になります。 古い環境を再現したく、ハイパーバイザーをESXiで構築したいのですが構築方法をご存知な方、おられますでしょうか。 どうぞよろしくお願いします。
有識者の皆様、表題の件についてご教示お願いします。 AHV 6.7からオンデマンドのCross Cluster Live Migrationが可能になったと把握しております。以下のページで、Cross-Cluster Live Migration のライセンス要件を確認すると、NCI Starterにはチェックがついておりません。https://www.nutanix.com/products/cloud-platform/software-options AHV 6.7 以降の環境でOn-Demand CCLMを実行する場合は上位ライセンスが必要となりますか?それとも上記の記載は旧来のProtection Domainを利用したCCLMであり、AHV 6.7以降のOn-Demand CCLMはNCI Starterから利用可能でしょうか?
初めての投稿となります。HPE DL360 Gen9にCE2.1をインストールしようとしたところ画像の場所で止まってしまいます。どなたか対処方法に関してご存知な方おられませんでしょうか。 どうぞよろしくお願いします。
いつもお世話になっております。最近Nutanix様の製品について勉強し始めたところで検討違いな質問かもしれませんがよろしくお願いします。 ハイパーバイザーはESXiを使用しつつストレージ仮想化ソフトとしてNutanix(CVM)を動かす、というような構成の場合、これらを管理するGUIツールとしてはvCenter(VCSA)をデプロイしてのvSphere Clientを使用するのかPrismを使用するのか、はたまた両方使用する必要があるのか、もしくは連携プラグインのようなものがあってどちらかからすべてを操作できるようになるのか、どういったイメージになりますでしょうか。 例えばVMを移動させるvMotionのような操作をするときESXi環境ならvSphere Clientから操作できますし、AOSを使用する場合ならPrismから操作することになると思います。今回のようにESXiを使いつつNutanix(CVM)を利用する構成の場合、GUIでの運用がどうなるのかご教示いただければ幸いです。 以上、よろしくお願いいたします。
お世話になります。AOS 6.6以降でストレージポリシーによるRF設定が仮想マシン単位で可能になった認識なのですが、このストレージポリシーの動作と推奨について教えていただきたいです。 質問①ストレージポリシーによるRF設定は仮想マシンが配置されるストレージコンテナのRF設定を上書きする形になりますか?それともポリシーに準じたストレージコンテナに自動配置されるような動作でしょうか?たとえば、RF3のストレージコンテナが1つだけ存在している環境で、ストレージポリシーによってRF2の仮想マシンを作成可能でしょうか? 質問②①にて、ストレージコンテナのRF設定をポリシーで上書き可能である場合、ストレージコンテナを複数作成する必要性はないでしょうか?それともベストプラクティスとしてはストレージポリシーによる管理が可能になった最新バージョンにおいても、用途ごとにストレージコンテナを複数作成する方が良いのでしょうか?
お世話になります。NutanixはvSANと異なり、3ノード構成の場合でもノード障害時にリビルドが走る動作になっていますが、Redundancy Factor=2であるため、追加の障害には耐えられない理解です。そのため、Nutanixの3ノード構成におけるリビルドの意味は、データ冗長性の復活ではなく、データローカリティの復活による性能改善の意味合いのみとなりますか?可用性面でも優位に働くのかを気にしております。
Nutanix CE よろず相談所が長くなってきた&Nutanix CE 2.0 がリリースされたいい機会なので、こちらに移行したいと思います。
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