Skip to main content
287 Topics
Nutanix環境のサポートポリシーご存じですか

昔からNutanix環境をご利用頂いている方も最近使い始めた方もNutanixのサポートポリシーを普段ご覧になられているでしょうか。最新情報は下記英語のサイトを確認いただき、内容が分りにくい時は日本語翻訳版もご活用ください。https://www.nutanix.com/support-services/support-policies-and-faqsサポートポリシーおよび FAQ新しいNCIリリースモデルにも対応しており、項目が多岐にわたっていますが、よく質問される内容や確認方法をご紹介します。ポリシー定義の詳細は、Nutanix ライセンスおよびサービス契約もご参照いただけます。・ソフトウェアのEOSLポリシー各アップグレードファミリーは、アップグレードのリリース日から 15 か月間、保守の対象となります。 15 か月の保守期間が終了した時点で、各アップグレードファミリーは、その後 9 か月間、トラブルシューティングの対象となります。 例:Nutanix が 2024 年 12 月 11 日に AOS 7.0 をリリースした場合は、AOS 7.0 アップグレードファミリーは 2026 年 3 月 31 日まで保守の対象となり、2026 年 12 月 31 日までトラブルシューティングが提供されます。  ・ソフトウェアリリース頻度 (AOSの例)通常、アップグレードは、6~9か月ごとに提供されます。 通常、アップデートは、4~6 週毎に利用可能になります。 パッチリリースのみが含まれたアップデートは、必要に応じて利用可能になります。  ・AOSとの互換性ソフトウェア製品の互換性および相互運用性については、ソフトウェアの相互運用性(Nutanixサポートポータル)のページをご覧ください。・ソフトウェアサポート概要 GAバージョン、EOM、EOSL毎に対応可能なサポートサービス範囲を図示していますのでぜひご覧ください。EOSLバージョンをご利用の場合、一般的なサポートがご提供できなくなります・クラスタにサポート契約を更新していないノードがある場合 有効なサポート契約のあるノードがあっても契約が切れている環境として認識されます>混合サポートレベルガイドライン:Nutanix クラスタに混合サポートレベルが存在する場合、>Nutanix が提供するソフトウェ

【注意】コンシューマー向けCPUのマシンにおける CEのAHV 10 へのアップグレードについて

AOS 7.x / AHV 10.x へのアップグレードがCEユーザーのLCMにも表示される可能性がありますが、コンシューマー向けCPUでの利用において、既知の問題があるためご注意ください(※当初は商用バイナリをダウンロードする権限をお持ちの方のみがアップグレード可能でした)。[元トピック]Please Hold Off on AHV 10 upgrades on Non-Enterprise Grade Hardware現在、AHV 10 へのアップグレード後に、エンタープライズグレード以外のプロセッサで実行されている CE クラスタが、アップグレード後に VM を起動できなくなるという既知の問題があります。説明:AHV 10 は qemu 8.2 を利用していますが、以前のバージョンでは qemu 6.2 を使用していました。qemu 7.1では、メモリ設定時に39-物理ビット(コンシューマー向けプロセッサに多く見られる)を検証する機能が追加されました。以前のQEMUバージョンではこの検証が行われていませんでした。この問題に対処するパッチを開発しており、AHV/AOS の将来のリリースで提供される予定です。ただし、このリリースがリリースされるまでは、エンタープライズグレード以外のハードウェアを使用している方は、AHV10 へのアップグレードを控えてください。影響があるかどうかを確認するにはどうすればよいですか?確認する最も簡単な方法は、AHV から次のコマンドを実行することです。出力が 39 bits physicalである場合は、アップグレードしないでください。[root@NTNX-2628b84c-A ~]# grep -m 1 'address sizes' /proc/cpuinfoaddress sizes : 39 bits physical, 48 bits virtual なお、このトピックの作成者により、この問題に対処するためのワークアラウンド(回避策)も投稿されています。https://github.com/ktelep/NTNX_Scripts/tree/main/CE/ahv10_commercial_workaround注意:この操作により、システムファイルにいくつかの変更が加えられます。これらの変更は次回のアップグレードで失われるため