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3ノードクラスタ障害からの回復構築中の問題

こんにちは3ノードで運用していましたが、1ノードが故障したため、4ノード目を追加したのち障害ノードを削除するつもりでした。しかし、ノード追加してクラスタ拡張は完了と出たものの、4ノード目が正常は追加されていないように見えます。cluster statusを見ると4ノード目はMedusa以降がすべてDownとなっています。4ノード目は、追加前にmanage_ovsで設定変更を実施した際にWARNINGが出ていて、これを解消しないままノード追加をしてしまったのが不味かったのかもしれないのですが、復旧できるでしょうか? クラスタ拡張実施前に4ノード目で出ていたWARNINGは下記の通りです※全NICがbr0にアサインされている状態から、2nicのみbr0にしようとしましたnutanix@NTNX-51e75960-A-CVM:192.168.0.114:~$ manage_ovs --bridge_name br0 --bond_name br0-up --interface eth4,eth5 update_uplinks2024-04-13 12:40:07,181Z WARNING manage_ovs:1313 Failed to fetch gflags. Acropolis service might be down: HTTPConnectionPool(host='127.0.0.1', port=2030): Max retries exceeded with url: /h/gflags?show=hypervisor_username (Caused by NewConnectionError('<requests.packages.urllib3.connection.HTTPConnection object at 0x7f2a15cfc4d0>: Failed to establish a new connection: [Errno 111] Connection refused',)).2024-04-13 12:40:07,182Z WARNING manage_ovs:1313 Failed to

ソフトウェア・ディファインド・ストレージのビジネス効果

ソフトウェア・ディファインド・ストレージはIT部門へ柔軟性、拡張性、そしてコスト削減をもたらすことができます。 本記事はMichael Brenner氏が 2023年5月30日にForecast by Nutanixに投稿した記事の翻訳版です。  データはあらゆる場所にあります。ビジネスによってデータは様々な場所、オンプレミスやリモートのデータセンター、そしてパブリッククラウドへと分散されていきます。データを安全に、そしてアクセス可能にしておくためには継続的な取り組みが必要で、大抵の場合、より多くのスペースが必要となります。ソフトウェアの手助けを借りる必要がある場面が大きく拡大し続けています。ソフトウェア・ディファインド・ストレージ(SDS)はストレージソフトウェアをあらゆる物理的なハードウェア部分と切り離す手法で、ネットワークのサイズに関わらず、大容量のデータを効率的に管理し、俊敏性を手にすることができるようになります。SDSを利用することの主な効果はビジネス部門の運営に合わせて効率的に拡張できるようになることと、コストを削減することです。 まとめ

ハイブリッドクラウドジャーニーは Nutanix & Intel® と共に

 本記事はNutanixのLaura Jordana, Technical Marketing Engineer NCM と Christine McMonigal, Director of Hyperconverged Marketing at Intel が 2023年6月2日に投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。     高速なアプリケーション開発2020年の初頭、パンデミックが勃発した際に、Nutanixで我々はお客様が我々の製品とサービスをウェブブラウザーとインターネット接続だけですぐに使用できるアプリケーションを開発している真っ最中でした。この重要性は世界中で対面でのミーティングが文字通りキャンセルされていく中で、大変重要な物となっていきました。我々はデジタル化を加速し、お客様が我々と適切な方法でやり取りをするやり方を実現しなくてはなりませんでした。我々は他の多くの人々がそうであったように、迅速な拡張性が必要で、これを実現するためにパブリッククラウドを活用したのです。Intel® Virtualization Technology もしくは Intel VT-xの能力を活用し、我々はパブリッククラウド内でセキュアな入れ子(nested)仮想化の恩恵を受けることができ、これによって、我々のAHVハイパーバイザーを仮想化し、そのハイパーバイザー内で仮想マシンを稼働させ、デモデータやアプリケーションを提供することができたのです。これは現在

アジア太平洋地域-日本のビジネスを牽引するクラウド技術の動向について

業界レポートや各地域の専門家は、アプリケーションやデータを管理するための技術に巨大投資が行われると予測しています。  本記事は Scott Steinberg氏が 2023年4月3日に投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。 市場調査会社IDCによると、2026年までに、アジアを拠点とする2,000社のトップ企業の総収入の40%が、デジタル製品、サービス、体験によって生み出されるようになるとのことです。これにより、爆発的に増加するアプリケーションやデータ、そしてそれらを実現するシステムを管理する必要性が高まります。 従来のデータセンターで運営されている技術が、「旧態依然」であり続けることは、もはや不可能です。また、クラウドサービスへの移行を急ぐことは、必ずしも最良の反応とは言えません。これらのことは、COVIDによる混乱後のビジネス調整で明らかになりました。と、NutanixのAPJセールス担当ジェネラルマネージャー兼バイスプレジデント(営業部長)であるAaron White氏は述べています。 「組織にとって今こそまさに、一歩引いて、パッチワークのような情報技術を手放し、時の試練に耐え

Prism CentralのOVAエクスポート・インポートがうまくいかない場合(AHV to ESXi)

はじめにPrism Centralには、OVAエクスポート・インポート機能がありますが、Prism CentralでAHVからエクスポートしたOVAをESXiへインポートして起動すると、画面がフリーズしたり、再起動を繰り返したり、vDISKをうまく読み込めなかったりして、結果使えなかったという経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は私も以前この機能でAHV上のVMをOVA(vmdk)エクスポートし、ESXiへインポートするということを試したのですが、うまくいかずあきらめたことがあります。ただ今回、色々試してみてうまくいったので内容を共有します。▽テストした環境エクスポート元: AOS 6.5.1.5 AHV 20201105.30417 Prism Central pc.2022.6インポート先(1): vCenter 7.0 U3g 20150588, ESXi 7.0 U3f 20036589インポート先(2): vCenter 6.7 U3 14368073, ESXi 6.7 U3 14320388 上手くいかない場合に試したいこと(AHV to ESXi)① ESXiにインポートした仮想マシンの設定画面で「ゲスト OS ファミリ」と「ゲスト OS バージョン」を適切な値に変更する。OVAをインポートした時点では、なぜか「その他」「その他(32 ビット)」と表示されます。② 同じく仮想マシンの設定画面で SCSI コントローラーを「LSI Logic SAS」に変更します。OVAインポートした時は「LSI Logic パラレル」が選択されているのですが、Windowsではすでにこのコントローラーはサポートされており

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