Skip to main content
  • 248 Topics
  • 392 Replies
248 Topics
Prism Central "IDF Source to Remote Sync Status"が表示される

表題のアラートが上がってきたので、下記コマンドを実行しました。 PCVM:~$ncc health_checks system_checks idf_db_to_db_sync_heartbeat_status_checkFAIL: Cluster with UUID: *******a has marker entity sync delayed. Last sync timestamp in usecs: *******b※*a *bは伏せております。NTPサーバとの同期が上手くできていなかったのですが、色々と操作していた所、PEクラスタ側はNTP同期が行えるようになりました。PC側何故か同じNTPサーバを設定しても反映されていないことを下記コマンドで確認しています。PCVM:~$sudo chronyc sources -vMS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample               ===============================================================================PCVM:~$PE側は正しく同期が取れているように見えています。(秒数、IPなどは省略)PE:~$allssh chronyc sources -v=========x.x.x.1===========MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample               ===============================================================================^* zk3 =========x.x.x.2===========MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample               ^* zk3 =========x.x.x.3===========MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample  

Nutanix環境のサポートポリシーご存じですか

昔からNutanix環境をご利用頂いている方も最近使い始めた方もNutanixのサポートポリシーを普段ご覧になられているでしょうか。最新情報は下記英語のサイトを確認いただき、内容が分りにくい時は日本語翻訳版もご活用ください。https://www.nutanix.com/support-services/support-policies-and-faqsサポートポリシーおよび FAQ新しいNCIリリースモデルにも対応しており、項目が多岐にわたっていますが、よく質問される内容や確認方法をご紹介します。ポリシー定義の詳細は、Nutanix ライセンスおよびサービス契約もご参照いただけます。・ソフトウェアのEOSLポリシー各アップグレードファミリーは、アップグレードのリリース日から 15 か月間、保守の対象となります。 15 か月の保守期間が終了した時点で、各アップグレードファミリーは、その後 9 か月間、トラブルシューティングの対象となります。 例:Nutanix が 2024 年 12 月 11 日に AOS 7.0 をリリースした場合は、AOS 7.0 アップグレードファミリーは 2026 年 3 月 31 日まで保守の対象となり、2026 年 12 月 31 日までトラブルシューティングが提供されます。  ・ソフトウェアリリース頻度 (AOSの例)通常、アップグレードは、6~9か月ごとに提供されます。 通常、アップデートは、4~6 週毎に利用可能になります。 パッチリリースのみが含まれたアップデートは、必要に応じて利用可能になります。  ・AOSとの互換性ソフトウェア製品の互換性および相互運用性については、ソフトウェアの相互運用性(Nutanixサポートポータル)のページをご覧ください。・ソフトウェアサポート概要 GAバージョン、EOM、EOSL毎に対応可能なサポートサービス範囲を図示していますのでぜひご覧ください。EOSLバージョンをご利用の場合、一般的なサポートがご提供できなくなります・クラスタにサポート契約を更新していないノードがある場合 有効なサポート契約のあるノードがあっても契約が切れている環境として認識されます>混合サポートレベルガイドライン:Nutanix クラスタに混合サポートレベルが存在する場合、>Nutanix が提供するソフトウェ

【注意】コンシューマー向けCPUのマシンにおける CEのAHV 10 へのアップグレードについて

AOS 7.x / AHV 10.x へのアップグレードがCEユーザーのLCMにも表示される可能性がありますが、コンシューマー向けCPUでの利用において、既知の問題があるためご注意ください(※当初は商用バイナリをダウンロードする権限をお持ちの方のみがアップグレード可能でした)。[元トピック]Please Hold Off on AHV 10 upgrades on Non-Enterprise Grade Hardware現在、AHV 10 へのアップグレード後に、エンタープライズグレード以外のプロセッサで実行されている CE クラスタが、アップグレード後に VM を起動できなくなるという既知の問題があります。説明:AHV 10 は qemu 8.2 を利用していますが、以前のバージョンでは qemu 6.2 を使用していました。qemu 7.1では、メモリ設定時に39-物理ビット(コンシューマー向けプロセッサに多く見られる)を検証する機能が追加されました。以前のQEMUバージョンではこの検証が行われていませんでした。この問題に対処するパッチを開発しており、AHV/AOS の将来のリリースで提供される予定です。ただし、このリリースがリリースされるまでは、エンタープライズグレード以外のハードウェアを使用している方は、AHV10 へのアップグレードを控えてください。影響があるかどうかを確認するにはどうすればよいですか?確認する最も簡単な方法は、AHV から次のコマンドを実行することです。出力が 39 bits physicalである場合は、アップグレードしないでください。[root@NTNX-2628b84c-A ~]# grep -m 1 'address sizes' /proc/cpuinfoaddress sizes : 39 bits physical, 48 bits virtual なお、このトピックの作成者により、この問題に対処するためのワークアラウンド(回避策)も投稿されています。https://github.com/ktelep/NTNX_Scripts/tree/main/CE/ahv10_commercial_workaround注意:この操作により、システムファイルにいくつかの変更が加えられます。これらの変更は次回のアップグレードで失われるため

NutanixCE版環境構築後、NEXTアカウントの認証ができずNutanixPrismElementにアクセスできない

【前提】・NutanixCE環境はオンプレサーバにて新規構築・ローカルPCはWiFi接続し、インターネットにアクセスできることを確認・サーバはローカルPCと有線LAN接続している状態。 【環境】・サーバ(NutanixCE) 【NutanixCE初回設定時項目】 HostIP:192.168.248.82 CVM:192.168.248.82 Subnet:255.255.255.0 Gateway:192.168.248.1 ・ローカルPC(Windows11) IP:192.168.248.xxx ・Wi-FI IP:192.168.248.52  【実施手順】ブラウザからNutanixアカウントでログイン後、初回ログイン時のNEXTアカウントの認証を行う 【エラー内容】NEXTアカウントのログイン画面処理時、ネームサーバに到達できず認証が突破できない 【確認済み事項】・ローカルPCのファイアウォールは切っており、CVMとローカルPC相互にping疎通が取れている・CVMからWi-Fiのネットワークにはping疎通が取れていない・CVMのネームサーバー設定には、8.8.8.8、8.8.4.4で設定を行っている・ローカルPCからは8.8.8.8にping疎通が取れたが、CVMからは確認できていない・NEXTアカウントは有効で、コミュニティサイトなどでは同一アカウントでログイン可能 【質問内容】・有線LANでローカルPCを介してネット接続する場合、CVMやAHV側の環境で設定が必要な項目はあるか・ローカルPCのファイアウォールは切っている状態だが、別途設定が必要な項目はあるか

Deskmini A 300へのNutanix CE2.1インストール時のiSERポートエラーについての相談

以前に同じ質問をさせていただいたのですが、その後自身で様々な方法を確認しても自体が好転せず他に方法がなくなってしまったため、同じ内容の質問とはなってしまいますが、改めて質問をさせていただきます。 以前の質問の通り、Deskmini A 300にNutanix CE2.1をインストールすると、 setup_rdma.py[8310]: INFO:rdma:No Ports reserved for iSER on the node. Exiting! と表示されてしまい動作が停止してしまいます。これはDeskmini A 300に起因する問題なのでしょうか?あるいは他に修復方法があるのでしょうか?参考までに、Proxmox等の他の仮想マシンは動作を確認する事ができました。 以下、以前の質問文です。現在、Deskmini A 300を使用してNutanix のCE2.1版をインストールしようとしています。 インストール自体は完了するのですが、その後再起動すると     setup_rdma.py[8310]: INFO:rdma:No Ports reserved for iSER on the node. Exiting! という表示が出て、CVMにアクセスする事ができません。そもそもPing自体も失敗してしまいました。(AHVはPing可能でした) 調べてみたのですが、情報が全くヒットしなかったため、めずらしい問題が発生してしまったと考え、こちらに相談をさせていただきました。 どなたか、同じような症状が発生した方や解決できた方はいらっしゃるでしょうか。 マシン構成の詳細は、CPU:AMD Ryzen5 2400Gメモリ:corsair VENGEANCE(DDR4-2666) 16GB * 2枚 ストレージ    CVM Samsung SSD 970 EVO Plus 500GB    ハイパーバイザ WestanDigital Blue SA510 250GB    データ TOSHIBA MQ04ABD20    (データ WestanDigital EAAZ-00BXBB0)(USB外付けHDDのため動作確認のため使用停止中) となり、残りの構成は、DeskMini A300の初期構成のままとなっています。