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Question

Prism Central "IDF Source to Remote Sync Status"が表示される

  • April 28, 2026
  • 6 replies
  • 55 views

表題のアラートが上がってきたので、下記コマンドを実行しました。
 

PCVM:~$ncc health_checks system_checks idf_db_to_db_sync_heartbeat_status_check


FAIL: Cluster with UUID: *******a has marker entity sync delayed. Last sync timestamp in usecs: *******b
※*a *bは伏せております。

NTPサーバとの同期が上手くできていなかったのですが、
色々と操作していた所、PEクラスタ側はNTP同期が行えるようになりました。

PC側何故か同じNTPサーバを設定しても反映されていないことを下記コマンドで確認しています。

PCVM:~$sudo chronyc sources -v
MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample               
===============================================================================

PCVM:~$

PE側は正しく同期が取れているように見えています。(秒数、IPなどは省略)

PE:~$allssh chronyc sources -v
=========x.x.x.1===========
MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample               
===============================================================================
^* zk3 
=========x.x.x.2===========
MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample               
^* zk3 
=========x.x.x.3===========
MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample               
^* x.x.x.y

下記分かれば教えてください。


Q1:エラーの解消方法があれば教えてください。

Q2:IDF Source の同期が失敗することによる影響度について

 上記エラーが発生している状態でも PEクラスタで登録したイメージファイルをPCにインポートする事が出来ました。

 エラーが出ている事で、どこに影響が出てくるものなのでしょうか?

 

 

6 replies

Shadowhat
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  • Trailblazer
  • April 28, 2026

@TYas さん、お疲れ様です。

こちらですが、まず現在時点でのPrismCentralの日時を確認してみていただけないでしょうか?

CVMもそうですが、NTPが報告する時刻と大幅にずれがある場合、意図的にNTPの同期をしない動作する仕様があり、それに該当してNTPの時刻動機がなされないのではないかと想像しています。

PrismCentralの時刻とNuatnixクラスターの時刻(CVMの時刻)があっていないと、証明書回りなど何らかの不具合が出る可能性がありますので、時刻は併せていただくことが基本必要となる認識です。

 

以上、ご確認の程、よろしくお願いいたします。


  • Author
  • Adventurer
  • April 28, 2026

@Shadowhat さん、お疲れ様です。

時刻ですが、下記のようになっています。

CVM)
Tue Apr 28 07:46:18 UTC 2026

PCVM)
Tue Apr 28 15:00:31 GMT 2026

なぜか、PCVM 仮想マシンとしてはUTCになっているんですが、
GMTで表示されていました…。

手動で時刻設定は CLIとかで出来るものなのでしょうか?

もしお分かりになれば教えて頂きたく…。
 


Shadowhat
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  • Trailblazer
  • April 28, 2026

@TYas さん、お疲れ様です。

PCVMのGMTは、実質UTCと同じなので、やはり本来の時刻と大幅にずれていることが影響しているように思われます。

現状、PCVMの方が、現在時刻よりも未来の時刻になっていますので、このまま時刻変更をするとPCVMとしては過去の時間に遡るため、以下の形で時刻の変更が必要にあります。

  1. PCVMのクラスターサービスを停止する
    cluster stopコマンドを、PCVMの中で実行し、クラスターサービスを停止します。
  2. PCVMの現在時刻を取得
    dateコマンド等で設定されている時刻を確認する
  3. 3.PCVMの時刻変更
    dateコマンド等で、CVMの時刻を正しい時刻に設定する。
    (PCVMをシャットダウンして、再びパワーオンでも、パワーオン時にAHVの時刻が取得されます)
  4. 時刻変更前までの時間まで待つ
    PCVMの時刻が、もともと時刻変更する前の時間よりも前に遡っているため、時刻変更をする前の時間が、正時で変更前の時間を過ぎたら、PCVMで「cluster start」でクラスターを起動する

以上の手法で、PCVMの時刻同期含め正しく動作するようになると思います。

気になる点としては、PCVMなど仮想マシンは、起動時にAHVから時刻を取得します。
AHVの時刻が正しい時刻(マシン自体は、UTCの時刻)になっているかを確認いただければと思います。

 


  • Author
  • Adventurer
  • April 28, 2026

@Shadowhat さん、お疲れ様です。

AHV、CVMの時刻は同じで
PCVM再起動したら 時刻は AHVと同じになりました。

その状態を確認して就寝し、今朝改めて時刻を確認するとPCVMだけ未来の時刻に戻っていました(驚

念のため再度PCVMを再起動し AHV、CVMと同じ時刻になった事を確認。
cluster startを実行し、その後改めて時刻をみてみると

未来の時刻に戻ってました… (なんでだ…

AHV、CVM以外に HWCLOCKをどこかに保管してるんですかね…
 


Shadowhat
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  • Trailblazer
  • April 29, 2026

@TYas さん、お疲れ様です。

 

PCVMがパワーオン時は、AHVとCVMと同じ時刻とのことで承知しました。ただ、しばらくするとPCVMの時刻がずれるということなので、何か時刻がずれる要因があるように思われます。

前回までに、

---

CVM・・・UTC
PCVM・・・GMT

---

とタイムゾーンをうかがっておりました。AHVのタイムゾーンと時間があとは、気になるところです。

まず、前提としてですが、AHVを稼働するホストの時刻が、UTCの時刻として設定されているかを今一度確認いただけないでしょうか?併せて、NTPとの同期状態も確認ができればと思います。

併せて、PCVMの仮想マシン自体の設定タイムゾーンを確認できればと思います。

 

上記の情報を、以下のコマンドで取得できますので、コマンドの実行結果を教えていただければと思います。

 

--- CVMコンソールもしくはCVMにSSHで接続してから実行 ---

#CVMおよびAHVの時刻/タイムゾーン/NTP同期確認
#1行ずつ実行してください

hostssh "date"
hostssh "chronyc sources"
allssh "date"
allssh "sudo chronyc sources"

#PCVMの情報取得
acli vm.get "<PCVM名称>" | grep hwclock_timezone
---

※テキストエディタ等でコマンドをペーストの上、ダブルコーテーションの文字列を半角に変えて実行してください。

 

以上、よろしくお願いいたします。
 


  • Author
  • Adventurer
  • April 29, 2026

@Shadowhat さん、お疲れ様です。

>上記の情報を、以下のコマンドで取得できますので、コマンドの実行結果を教えていただければと思います。

hostssh "date"
===x.x.x.1===
Wed Apr 29 14:35:16 UTC 2026
===x.x.x.2===
Wed Apr 29 14:35:17 UTC 2026
===x.x.x.3===
Wed Apr 29 14:35:17 UTC 2026

hostssh "chronyc sources"

===x.x.x.1===
^*  x.x.x.10  1   6   377     9   +145us[ +347us] +/- 1006us
===x.x.x.2===
^*  x.x.x.10  1   6   377    37   +607us[ -547us] +/- 1065us
===x.x.x.3===
^*  x.x.x.10  1   6   377     4  +2314us[+3533us] +/- 2382us

allssh "date"
===x.x.x.4===
Wed Apr 29 14:38:08 UTC 2026
===x.x.x.5===
Wed Apr 29 14:38:09 UTC 2026
===x.x.x.6===
Wed Apr 29 14:38:09 UTC 2026

allssh "sudo chronyc sources"
===x.x.x.4===
^* zk3               2   6   377    27  +1367us[+3414us] +/- 4916us
===x.x.x.5===
^* zk3               2   6   377    44  +1141us[+3541us] +/- 4253us
===x.x.x.6===
^*  x.x.x.10   1   6   377     8   -411us[  +43us] +/- 1825us

acli vm.get "<PCVM名称>" | grep hwclock_timezone
 hwclock_timezone: "UTC"

※AHV(末尾1~3) CVM(末尾4-6)、NTP(末尾10)としてますが、仮IPです。

なお、PCVM上のdateコマンド結果は
Wed Apr 29 21:05:25 GMT 2026

と現状はなってます。
 

上記の時刻タイミングで Cluster Stopを実行した場合
1:PCVM仮想マシンの停止
2:7時間後にAHV、CVMの時刻が Apr 29 21:05:25を超えている事を確認
3:PCVMを再起動して、 時刻が近似値になっている事を確認し Cluster Startを行う。
4:AHV、CVMの時刻を確認
5:PCVMの時刻を確認

上記のような流れかなと思っていましたが、認識合いますでしょうか?