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Question

Prism Central "IDF Source to Remote Sync Status"が表示される

  • April 28, 2026
  • 3 replies
  • 21 views

表題のアラートが上がってきたので、下記コマンドを実行しました。
 

PCVM:~$ncc health_checks system_checks idf_db_to_db_sync_heartbeat_status_check


FAIL: Cluster with UUID: *******a has marker entity sync delayed. Last sync timestamp in usecs: *******b
※*a *bは伏せております。

NTPサーバとの同期が上手くできていなかったのですが、
色々と操作していた所、PEクラスタ側はNTP同期が行えるようになりました。

PC側何故か同じNTPサーバを設定しても反映されていないことを下記コマンドで確認しています。

PCVM:~$sudo chronyc sources -v
MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample               
===============================================================================

PCVM:~$

PE側は正しく同期が取れているように見えています。(秒数、IPなどは省略)

PE:~$allssh chronyc sources -v
=========x.x.x.1===========
MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample               
===============================================================================
^* zk3 
=========x.x.x.2===========
MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample               
^* zk3 
=========x.x.x.3===========
MS Name/IP address         Stratum Poll Reach LastRx Last sample               
^* x.x.x.y

下記分かれば教えてください。


Q1:エラーの解消方法があれば教えてください。

Q2:IDF Source の同期が失敗することによる影響度について

 上記エラーが発生している状態でも PEクラスタで登録したイメージファイルをPCにインポートする事が出来ました。

 エラーが出ている事で、どこに影響が出てくるものなのでしょうか?

 

 

3 replies

Shadowhat
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  • Trailblazer
  • April 28, 2026

@TYas さん、お疲れ様です。

こちらですが、まず現在時点でのPrismCentralの日時を確認してみていただけないでしょうか?

CVMもそうですが、NTPが報告する時刻と大幅にずれがある場合、意図的にNTPの同期をしない動作する仕様があり、それに該当してNTPの時刻動機がなされないのではないかと想像しています。

PrismCentralの時刻とNuatnixクラスターの時刻(CVMの時刻)があっていないと、証明書回りなど何らかの不具合が出る可能性がありますので、時刻は併せていただくことが基本必要となる認識です。

 

以上、ご確認の程、よろしくお願いいたします。


  • Author
  • Adventurer
  • April 28, 2026

@Shadowhat さん、お疲れ様です。

時刻ですが、下記のようになっています。

CVM)
Tue Apr 28 07:46:18 UTC 2026

PCVM)
Tue Apr 28 15:00:31 GMT 2026

なぜか、PCVM 仮想マシンとしてはUTCになっているんですが、
GMTで表示されていました…。

手動で時刻設定は CLIとかで出来るものなのでしょうか?

もしお分かりになれば教えて頂きたく…。
 


Shadowhat
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  • Trailblazer
  • April 28, 2026

@TYas さん、お疲れ様です。

PCVMのGMTは、実質UTCと同じなので、やはり本来の時刻と大幅にずれていることが影響しているように思われます。

現状、PCVMの方が、現在時刻よりも未来の時刻になっていますので、このまま時刻変更をするとPCVMとしては過去の時間に遡るため、以下の形で時刻の変更が必要にあります。

  1. PCVMのクラスターサービスを停止する
    cluster stopコマンドを、PCVMの中で実行し、クラスターサービスを停止します。
  2. PCVMの現在時刻を取得
    dateコマンド等で設定されている時刻を確認する
  3. 3.PCVMの時刻変更
    dateコマンド等で、CVMの時刻を正しい時刻に設定する。
    (PCVMをシャットダウンして、再びパワーオンでも、パワーオン時にAHVの時刻が取得されます)
  4. 時刻変更前までの時間まで待つ
    PCVMの時刻が、もともと時刻変更する前の時間よりも前に遡っているため、時刻変更をする前の時間が、正時で変更前の時間を過ぎたら、PCVMで「cluster start」でクラスターを起動する

以上の手法で、PCVMの時刻同期含め正しく動作するようになると思います。

気になる点としては、PCVMなど仮想マシンは、起動時にAHVから時刻を取得します。
AHVの時刻が正しい時刻(マシン自体は、UTCの時刻)になっているかを確認いただければと思います。