ServiceNowとNutanixの連携 その3 Calm連携前編

  • 18 December 2019
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Userlevel 3

本記事は2019年12月14日にNutanix Solutions Architect - AutomationのSho Uchidaが統合した記事を一部転記したものです。

全文を参照したい場合はこちら

本シリーズ(全5回)では

ServiceNow社の提供する開発者インスタンスを用いてシンプルなServiceNow-Nutanixの統合環境を作ることを目指します。

本記事(その3)では

その1でご紹介した3つのユースケースのうち2つ目、「ServiceNowのリクエスト管理とCalmプラグインによるNutanixへのアプリケーションデプロイ」について実装方法の前半をご紹介します。

利用イメージ

管理者がServiceNowのカタログとしてCalmのブループリント、マーケットプレイスアイテムを公開し、ユーザがオンデマンド、セルフサービスで消費出来るサービス提供形態を目指します。

前提条件

Nutanix

  1. Prism Central v5.10以降
  2. Nutanix Calm v2.4以降
  3. Prism CentralがActive Directory連携していること
  4. MIDサーバがデプロイ済みであること

ServiceNow

  1. KingstonまたはLondon(Calmプラグインバージョン1.0)
  2. LondonまたはMadrid(Calmプラグインバージョン1.1)
  3. Incident Management(com.snc.incident.mim)プラグイン

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