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AHV/CVインストール時のディスク選択

はじめまして。Nutanixの勉強を始めたてのものです。的外れな質問をしてしまうこともあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。早速ですが、AHV/CVMのディスク構成に関して質問させていただきたいことがあります。1. AHV/CVMのインストールディスクについてNutanix CE(AHV/CVM)をインストールする際に、[H][C][D]のディスクを選択すると思います。これらの用途について、以下の理解でいるのですが正しいでしょうか?・[H]・・・AHVのインストールディスク・[C]・・・CVMのインストールディスク・[D]・・・AHV上で仮想マシンやvolumeとして利用できるディスク(=ストレージプール)2. SSD層/HDD層はどこから割り当てられる?上記で相違ない場合、SSD層(ホットデータ層)/HDD層(コールドデータ層)は、各ノードの[D]から自動で判別され割り当てられるようになるのでしょうか?3. [C]の用途について[C]はCVMのインストールディスクとなる認識ですが、それにしては[C]の容量要件が多い気がしています。CVM単体でそこまで容量を利用するものなのでしょうか?以上です。無知で申し訳ないのですがご教示いただけますと幸いです。

3ノードクラスタ障害からの回復構築中の問題

こんにちは3ノードで運用していましたが、1ノードが故障したため、4ノード目を追加したのち障害ノードを削除するつもりでした。しかし、ノード追加してクラスタ拡張は完了と出たものの、4ノード目が正常は追加されていないように見えます。cluster statusを見ると4ノード目はMedusa以降がすべてDownとなっています。4ノード目は、追加前にmanage_ovsで設定変更を実施した際にWARNINGが出ていて、これを解消しないままノード追加をしてしまったのが不味かったのかもしれないのですが、復旧できるでしょうか? クラスタ拡張実施前に4ノード目で出ていたWARNINGは下記の通りです※全NICがbr0にアサインされている状態から、2nicのみbr0にしようとしましたnutanix@NTNX-51e75960-A-CVM:192.168.0.114:~$ manage_ovs --bridge_name br0 --bond_name br0-up --interface eth4,eth5 update_uplinks2024-04-13 12:40:07,181Z WARNING manage_ovs:1313 Failed to fetch gflags. Acropolis service might be down: HTTPConnectionPool(host='127.0.0.1', port=2030): Max retries exceeded with url: /h/gflags?show=hypervisor_username (Caused by NewConnectionError('<requests.packages.urllib3.connection.HTTPConnection object at 0x7f2a15cfc4d0>: Failed to establish a new connection: [Errno 111] Connection refused',)).2024-04-13 12:40:07,182Z WARNING manage_ovs:1313 Failed to fetch gflags. Acropolis service might be down: HTTPConnectionPoo

ソフトウェア・ディファインド・ストレージのビジネス効果

ソフトウェア・ディファインド・ストレージはIT部門へ柔軟性、拡張性、そしてコスト削減をもたらすことができます。 本記事はMichael Brenner氏が 2023年5月30日にForecast by Nutanixに投稿した記事の翻訳版です。  データはあらゆる場所にあります。ビジネスによってデータは様々な場所、オンプレミスやリモートのデータセンター、そしてパブリッククラウドへと分散されていきます。データを安全に、そしてアクセス可能にしておくためには継続的な取り組みが必要で、大抵の場合、より多くのスペースが必要となります。ソフトウェアの手助けを借りる必要がある場面が大きく拡大し続けています。ソフトウェア・ディファインド・ストレージ(SDS)はストレージソフトウェアをあらゆる物理的なハードウェア部分と切り離す手法で、ネットワークのサイズに関わらず、大容量のデータを効率的に管理し、俊敏性を手にすることができるようになります。SDSを利用することの主な効果はビジネス部門の運営に合わせて効率的に拡張できるようになることと、コストを削減することです。 まとめ:SDSは組織のハードウェアをどのように使うかの柔軟性を実現することができます。 負担が小さく、素早い対応によってSDSはIT担当者と利用者にとって便利なストレージソリューションとなっています。 自動化、最適化、そしてプロプライエタリからの開放の全てがSDSを利用するビジネス部門にとっての削減となります。 ハードウェアからソフトウェアを分離することで、組織のストレージのプラクティスに従って社内、社外のいずれでも、ほぼ無制限の拡張性を実現することができます。SDSの効果を理解することで、このテクノロジーに対する投資が組織にとって非常に理にかなったものであるということを明瞭に理解することができます。  ソフトウェア・ディファインド・ストレージはどのように動作するのか?ソフトウェア・ディファインド・ストレージの背景にあるコア・コンセプトは抽象化です。物理的なハードウェアに依存すること無く、データを補完するという考え方は受け入れがたいものかもしれませんが、同様の抽象化は、一箇所のハードウェアのリソースをソフトウェアが引き出し、ホストサーバーとは分離された多くの仮想マシンを作成するという仮想化において一般的な考え方になっています。