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有識者の皆様 細かいことが気になってしまい、ご教示いただけると幸いです。AOSの重複排除はCache DeduplicationとCapacity Deduplicationの2つがある理解だったのですが、GUIの設定(Storage Container → Advanced Settings )では、Capacity Deduplicationの項目しかなくなっています。(AOS6.10) 古いドキュメントなどを見るとCache Deduplicationの項目もあったようなのですが、Cache Deduplicationは機能として無くなったのでしょうか?
お世話になります。 古い環境を再現したく、ハイパーバイザーをESXiで構築したいのですが構築方法をご存知な方、おられますでしょうか。 どうぞよろしくお願いします。
有識者の皆様、表題の件についてご教示お願いします。 AHV 6.7からオンデマンドのCross Cluster Live Migrationが可能になったと把握しております。以下のページで、Cross-Cluster Live Migration のライセンス要件を確認すると、NCI Starterにはチェックがついておりません。https://www.nutanix.com/products/cloud-platform/software-options AHV 6.7 以降の環境でOn-Demand CCLMを実行する場合は上位ライセンスが必要となりますか?それとも上記の記載は旧来のProtection Domainを利用したCCLMであり、AHV 6.7以降のOn-Demand CCLMはNCI Starterから利用可能でしょうか?
初めての投稿となります。HPE DL360 Gen9にCE2.1をインストールしようとしたところ画像の場所で止まってしまいます。どなたか対処方法に関してご存知な方おられませんでしょうか。 どうぞよろしくお願いします。
いつもお世話になっております。最近Nutanix様の製品について勉強し始めたところで検討違いな質問かもしれませんがよろしくお願いします。 ハイパーバイザーはESXiを使用しつつストレージ仮想化ソフトとしてNutanix(CVM)を動かす、というような構成の場合、これらを管理するGUIツールとしてはvCenter(VCSA)をデプロイしてのvSphere Clientを使用するのかPrismを使用するのか、はたまた両方使用する必要があるのか、もしくは連携プラグインのようなものがあってどちらかからすべてを操作できるようになるのか、どういったイメージになりますでしょうか。 例えばVMを移動させるvMotionのような操作をするときESXi環境ならvSphere Clientから操作できますし、AOSを使用する場合ならPrismから操作することになると思います。今回のようにESXiを使いつつNutanix(CVM)を利用する構成の場合、GUIでの運用がどうなるのかご教示いただければ幸いです。 以上、よろしくお願いいたします。
お世話になります。AOS 6.6以降でストレージポリシーによるRF設定が仮想マシン単位で可能になった認識なのですが、このストレージポリシーの動作と推奨について教えていただきたいです。 質問①ストレージポリシーによるRF設定は仮想マシンが配置されるストレージコンテナのRF設定を上書きする形になりますか?それともポリシーに準じたストレージコンテナに自動配置されるような動作でしょうか?たとえば、RF3のストレージコンテナが1つだけ存在している環境で、ストレージポリシーによってRF2の仮想マシンを作成可能でしょうか? 質問②①にて、ストレージコンテナのRF設定をポリシーで上書き可能である場合、ストレージコンテナを複数作成する必要性はないでしょうか?それともベストプラクティスとしてはストレージポリシーによる管理が可能になった最新バージョンにおいても、用途ごとにストレージコンテナを複数作成する方が良いのでしょうか?
お世話になります。NutanixはvSANと異なり、3ノード構成の場合でもノード障害時にリビルドが走る動作になっていますが、Redundancy Factor=2であるため、追加の障害には耐えられない理解です。そのため、Nutanixの3ノード構成におけるリビルドの意味は、データ冗長性の復活ではなく、データローカリティの復活による性能改善の意味合いのみとなりますか?可用性面でも優位に働くのかを気にしております。
Nutanix CE よろず相談所が長くなってきた&Nutanix CE 2.0 がリリースされたいい機会なので、こちらに移行したいと思います。
お世話になります。 Nutanix3ノードで仮想基盤の構築を予定しています。(HVはAHV想定)その際に外部バックアップとしてバックアップソフトでの仮想基盤連携を行ったエージェントレスバックアップを取得しようと考えています。他の仮想化OSですとバックアップ用の管理ポートやバックアップサーバとの通信可能なIPを持たすことで管理ネットワークと分離したバックアップ構成を取ることが出来ますが、AHVやPrism Centralで複数ネットワークのIPを持たすことはサポートされていますでしょうか。またサポートされている場合は手順もご教示頂けると幸いです。構成:AHV 3ノード NCI Starter想定 Prism Centralは1台デプロイバックアップサーバ Windows OSで稼働しV社またはAr社のバックアップソフトを利用 V社の場合はProxyVMをデプロイするが、ProxyVMは管理IPと同じネットワークにデプロイされる(≒管理ネットワークでバックアップトラフィックが流れる)Ar社はProxyVMは不要だが管理IPを登録するため管理ネットワークにバックアップトラフィックが流れる。 よろしくお願い致します。
ずっと、VMWaareをしてきました。VSANも構築してましが、Nutanixに興味を持ち、CE 2.0をインストールしましたが、うまくclusterが構築できませんでした(1ノード)クラスタの再構築をしたいのですが、資料の「セキュア シェル セッションの入り」でつまずいてます。セキュア シェル セッションのひりかたを教えたください。よろしくおねがいします
こんにちは3ノードで運用していましたが、1ノードが故障したため、4ノード目を追加したのち障害ノードを削除するつもりでした。しかし、ノード追加してクラスタ拡張は完了と出たものの、4ノード目が正常は追加されていないように見えます。cluster statusを見ると4ノード目はMedusa以降がすべてDownとなっています。4ノード目は、追加前にmanage_ovsで設定変更を実施した際にWARNINGが出ていて、これを解消しないままノード追加をしてしまったのが不味かったのかもしれないのですが、復旧できるでしょうか? クラスタ拡張実施前に4ノード目で出ていたWARNINGは下記の通りです※全NICがbr0にアサインされている状態から、2nicのみbr0にしようとしましたnutanix@NTNX-51e75960-A-CVM:192.168.0.114:~$ manage_ovs --bridge_name br0 --bond_name br0-up --interface eth4,eth5 update_uplinks2024-04-13 12:40:07,181Z WARNING manage_ovs:1313 Failed to fetch gflags. Acropolis service might be down: HTTPConnectionPool(host='127.0.0.1', port=2030): Max retries exceeded with url: /h/gflags?show=hypervisor_username (Caused by NewConnectionError('<requests.packages.urllib3.connection.HTTPConnection object at 0x7f2a15cfc4d0>: Failed to establish a new connection: [Errno 111] Connection refused',)).2024-04-13 12:40:07,182Z WARNING manage_ovs:1313 Failed to fetch gflags. Acropolis service might be down: HTTPConnectionPoo
はじめまして。まだまだ勉強中のため、的外れな質問をしてしまうこともあるかと存じますが、どうぞよろしくお願いいたします。早速ですが、以下質問となります。①シングルノードクラスタ環境において、CVM(Prism Element)にブラウザよりログインすることで管理を行うかと思います。この環境において、何らかの理由でCVMがダウンした際はどのように復旧することになるのでしょうか?②マルチノードクラスタ環境において、NutanixではHA機能がデフォルトで有効になっているかと思います。この環境においては、ノード障害時に自動的にHAが働きますが、障害発生したノード上のCVMも対象となるのでしょうか?アフィニティルールで縛っておく必要があるのでしょうか?
HP DL360 GEN9サーバに単一ノードクラスタでインストールは完了しているのですが、CVMが以下の状況でサービスが以下の状況でダウンして立ち上がらない状況です。何度再インストールしても変わらないです。nutanix@NTNX-644b38de-A-CVM:172.16.0.235:~$ cluster status2024-02-08 06:04:10,070Z INFO MainThread zookeeper_session.py:191 cluster is attempting to connect to Zookeeper2024-02-08 06:04:10,084Z INFO Dummy-1 zookeeper_session.py:625 ZK session establishment complete, sessionId=0x18d874c4ccd0015, negotiated timeout=20 secs2024-02-08 06:04:10,088Z INFO MainThread cluster:2943 Executing action status on SVMs 172.16.0.235The state of the cluster: startLockdown mode: Disabled CVM: 172.16.0.235 Up, ZeusLeader Zeus UP [13355, 13410, 13411, 13412, 13422, 13439] SysStatCollector DOWN [] IkatProxy DOWN [] IkatControlPlane DOWN [] SSLTerminator DOWN [] SecureFileSync DOWN [] Medusa DOWN
SSDのシリアル番号が18桁で生成されており、CEでは16桁しか認識しない模様です。その為に同じシリアル番号のSSDが挿入されていることになりクラスタの作成が完了しません。18桁のシリアル番号を認識させる方法はありますか?インストールメディアは phoenix-ce2.0-fraser-6.5.2-stable-fnd-5.3.4-x86_64.iso です。SSDは シリコンパワー社のA55シリーズ です。
Nutanix Community Edition(CE)に関する話題はこちらへどうぞ。
AHV環境に新規でPrismCentralをデプロイしています。ウイザードの最後で「展開」をクリックすると「Given Input is invalid .」となりデプロイが開始されません。ウィザードの各ページでのパラメーターの入力は問題がなさそうなのですが([次へ]がクリックできるので)、何かデプロイ時に注意すべきことがありますでしょうか。Prismのタスクには、次のエラーが記録されています。「Prism Element is not compatible to enable Microservice Infrastructure: Please ensure that Cluster Virtual IP and Data Services IP are set on the Prism Element '(Prism Central名)'」AHVのバージョンは20220304.423、PrismCentralはPrism Central 1-click deploy from Prism Element( Version: pc.2023.3 )を使用しています。
ソフトウェア・ディファインド・ストレージはIT部門へ柔軟性、拡張性、そしてコスト削減をもたらすことができます。 本記事はMichael Brenner氏が 2023年5月30日にForecast by Nutanixに投稿した記事の翻訳版です。 データはあらゆる場所にあります。ビジネスによってデータは様々な場所、オンプレミスやリモートのデータセンター、そしてパブリッククラウドへと分散されていきます。データを安全に、そしてアクセス可能にしておくためには継続的な取り組みが必要で、大抵の場合、より多くのスペースが必要となります。ソフトウェアの手助けを借りる必要がある場面が大きく拡大し続けています。ソフトウェア・ディファインド・ストレージ(SDS)はストレージソフトウェアをあらゆる物理的なハードウェア部分と切り離す手法で、ネットワークのサイズに関わらず、大容量のデータを効率的に管理し、俊敏性を手にすることができるようになります。SDSを利用することの主な効果はビジネス部門の運営に合わせて効率的に拡張できるようになることと、コストを削減することです。 まとめ:SDSは組織のハードウェアをどのように使うかの柔軟性を実現することができます。 負担が小さく、素早い対応によってSDSはIT担当者と利用者にとって便利なストレージソリューションとなっています。 自動化、最適化、そしてプロプライエタリからの開放の全てがSDSを利用するビジネス部門にとっての削減となります。 ハードウェアからソフトウェアを分離することで、組織のストレージのプラクティスに従って社内、社外のいずれでも、ほぼ無制限の拡張性を実現することができます。SDSの効果を理解することで、このテクノロジーに対する投資が組織にとって非常に理にかなったものであるということを明瞭に理解することができます。 ソフトウェア・ディファインド・ストレージはどのように動作するのか?ソフトウェア・ディファインド・ストレージの背景にあるコア・コンセプトは抽象化です。物理的なハードウェアに依存すること無く、データを補完するという考え方は受け入れがたいものかもしれませんが、同様の抽象化は、一箇所のハードウェアのリソースをソフトウェアが引き出し、ホストサーバーとは分離された多くの仮想マシンを作成するという仮想化において一般的な考え方になっています。
DeskMini H470に対してCE2.0の導入が成功し、Prismの使用を始めました。PrismのLanguage settingsで日本語化しようとすると、"Saving user language preference failed"となってしまい日本語化設定ができません。現在は導入直後で何も設定を施していない状況ですが、Prismを日本語化するにあたり必要な設定等はありますでしょうか。初歩的な質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
本記事はNutanixのLaura Jordana, Technical Marketing Engineer NCM と Christine McMonigal, Director of Hyperconverged Marketing at Intel が 2023年6月2日に投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。 高速なアプリケーション開発2020年の初頭、パンデミックが勃発した際に、Nutanixで我々はお客様が我々の製品とサービスをウェブブラウザーとインターネット接続だけですぐに使用できるアプリケーションを開発している真っ最中でした。この重要性は世界中で対面でのミーティングが文字通りキャンセルされていく中で、大変重要な物となっていきました。我々はデジタル化を加速し、お客様が我々と適切な方法でやり取りをするやり方を実現しなくてはなりませんでした。我々は他の多くの人々がそうであったように、迅速な拡張性が必要で、これを実現するためにパブリッククラウドを活用したのです。Intel® Virtualization Technology もしくは Intel VT-xの能力を活用し、我々はパブリッククラウド内でセキュアな入れ子(nested)仮想化の恩恵を受けることができ、これによって、我々のAHVハイパーバイザーを仮想化し、そのハイパーバイザー内で仮想マシンを稼働させ、デモデータやアプリケーションを提供することができたのです。これは現在Nutanix Test Drive として知られることになります。 Nutanix Test Driveとは?Product-led growth(製品主導の成長)について耳にしたことがあれば、製品の利用がお客様の獲得、維持、そして拡張を推進するということを知っているはずです。Nutanixでは我々はお客様の大部分がITプラクティショナー(実践者)であり、こうした人々は通常まずはハンズオンを受講することで製品について学びたいと考えており、ホワイトペーパーや営業マンを通して学びたいと考えてはいないということを理解していました。Test DriveはNutanix製品とソリューションの機能についてのショーケースを作成し、お客様やその候補に対して可能な限り面倒を感じさせないようにしています。Nutanixの開発チームはAHVハ
ITリーダーは、IT投資からより多くの利益を得るために、あらゆるエンタープライズ・テクノロジーを利用しています。 本記事は Scott Steinberg氏が 2023年4月19日に投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。 IT業界のベテランに話を聞くと、ほとんどすべての業務において効率化が最優先事項であることがわかります。世界経済が低迷し、新しいテクノロジーの波が意思決定を複雑化させるにつれ、その必要性と難易度はますます高まっています。 Gartnerによると、世界のITソリューションへの支出は、2023年には5.1%増の4.6兆ドルに達すると予想されています。アプリケーションソフトウェア、インフラソフトウェア、ビジネスプロセスサービス、システムアーキテクチャに対する企業の投資の半分以上が、今後数年間でクラウドへ移行すると予想されています。とはいえ、クラウド化を急ぎすぎた企業は、ハイブリッドクラウドアプローチが最善の方法であることに気付きつつあります。その一方で、企業は景気後退による投資の大幅な削減を懸念しています。 ITの意思決定者は、予算内でより多くのものを得ることを目指し、所有とレンタルを組み合わせたコンピューティング・リソースの総所有コスト(TCO)シナリオを検討しています。ハイパーコンバージドインフラストラクチャー(HCI)技術は、変化するニーズに合わせてワークロードを最適化できるハイブリッドマルチクラウド運用モデルを構築するのに役立ちます。 Juniper NetworksのCIOであるSharon Mandell氏は、Nutanixに対して次のように語っています。「ITリーダーとして、私たちは常に『少ないリソースでより多くのことを行う』という考え方で、業務にあたっています。」 “例えば、スタートアップと仕事をするとき、特にそれがビジネスの重要な領域である場合、まずは彼らが財務的にどのような状況にあるのかを理解したいと考えます。” 関連 : HCIのビジネス価値を試算する 特に厳しい経済情勢下では、IT機能はビジネスコストとみなされ、厳しく管理されることが多いです。ITが将来にとって不可欠であると考える企業でさえも、必要なものだけに予算を使うという戦略性を強めています。コンピューティング・リソースを迅速にスケールアップまたはスケールダウンするという機
業界レポートや各地域の専門家は、アプリケーションやデータを管理するための技術に巨大投資が行われると予測しています。 本記事は Scott Steinberg氏が 2023年4月3日に投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。 市場調査会社IDCによると、2026年までに、アジアを拠点とする2,000社のトップ企業の総収入の40%が、デジタル製品、サービス、体験によって生み出されるようになるとのことです。これにより、爆発的に増加するアプリケーションやデータ、そしてそれらを実現するシステムを管理する必要性が高まります。 従来のデータセンターで運営されている技術が、「旧態依然」であり続けることは、もはや不可能です。また、クラウドサービスへの移行を急ぐことは、必ずしも最良の反応とは言えません。これらのことは、COVIDによる混乱後のビジネス調整で明らかになりました。と、NutanixのAPJセールス担当ジェネラルマネージャー兼バイスプレジデント(営業部長)であるAaron White氏は述べています。 「組織にとって今こそまさに、一歩引いて、パッチワークのような情報技術を手放し、時の試練に耐え得るより永続的で拡張性の高いソリューションへと切り替えるべき時なのです。」とWhite氏は述べています。 その結果、だんだんと、企業の多くが、ハイブリッド型マルチクラウドITオペレーションを採用し、構築するようになってきています。White氏は、APJ全域の顧客が、デジタルトランスフォーメーションとデータセンターの最新化を優先し、パンデミック時にパブリッククラウドとデータベースを急いで導入した状況を継続しつつ、より永続的でかつ安定したソリューションへ到達したと見ています。 「顧客は、アプリケーションの数が飛躍的に増加することで、その管理の必要性に迫られると同時に、データベースのスプロール化(無計画な広がり)にも対処せざるをえません。」「このことは、この地域のITチーム全体にまたがって、いくつかの重要な傾向をもたらしています。」と、White氏は述べています。 関連 : ハイブリッドマルチクラウドシステムでデータベースを制御する IDCは、今後数ヶ月内に、この地域の企業が、コスト削減と効率化の手段として、ITソリューションに多額の投資を行うであろうと言及しています。同様に、アプリやデータ
Nutanix Clustersを評価したクラウド技術の性能検証の専門家が、 クラウド環境におけるよりよい経済運用を見出すヒントを提言します。本記事は Tom Mangan氏が 2023年3月28日に投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。 クラウドに経済的なメリットはあるのでしょうか?Tony Palmerは「それは、そのとおりです。ただ、どういった点に目を向けるべきかが問題なのです。」と述べています。Palmerは、マサチューセッツ州ボストン郊外のニュートンに拠点を置く技術コンサルティンググループ、Enterprise Strategy Group [esg-global.com] (ESG、TechTargetの一部門)の主席検証アナリストです。ESGが得意とする専門性のうちのひとつが、一般的なエンタープライズ・テクノロジーの有効性を検証し、その検証結果を徹底的にレポートすることです。「技術検証には、製品やソリューションが謳い文句通りに機能するかどうかを確認するテストの要素があります。」と、Palmer氏はThe Forecast by Nutanixのインタビューに答えています。Palmer氏は、検証がハードウェアやソフトウェアの性能を文書化するだけではなく、テクノロジーソリューションのビジネス価値をも実証しなければならないのであると、言及しています。 クラウドの経済的な利点とは?クラウドの経済的利点を検証することは、テクノロジー・アナリストに共通する楽しみです。クラウドがアジリティ(俊敏性)、スピード、スケールを提供することに疑いの余地はありません。しかし、クラウドの効率性についてはどうでしょうか。クラウドのコストは通常、クラウドの利用量と連動して上昇するため、その際のクラウドの効率性はより大きな課題となります。この板挟み的な難題は、2021年にシリコンバレーのベンチャーキャピタルであるAndreesen-Horowitz氏が発表した、影響力のある記事に端を発しています。この記事は、あることを指摘しています。企業のエンタープライズクラウドの導入が拡大するにつれ、企業のコストは爆発的に上昇し、結果、時価総額が数十億円減少している、すなわち、市場シェアの拡大や顧客体験の変革など、より差し迫った問題に費やした方が良い資金がクラウドのために費やされている、という
はじめにPrism Centralには、OVAエクスポート・インポート機能がありますが、Prism CentralでAHVからエクスポートしたOVAをESXiへインポートして起動すると、画面がフリーズしたり、再起動を繰り返したり、vDISKをうまく読み込めなかったりして、結果使えなかったという経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか?実は私も以前この機能でAHV上のVMをOVA(vmdk)エクスポートし、ESXiへインポートするということを試したのですが、うまくいかずあきらめたことがあります。ただ今回、色々試してみてうまくいったので内容を共有します。▽テストした環境エクスポート元: AOS 6.5.1.5 AHV 20201105.30417 Prism Central pc.2022.6インポート先(1): vCenter 7.0 U3g 20150588, ESXi 7.0 U3f 20036589インポート先(2): vCenter 6.7 U3 14368073, ESXi 6.7 U3 14320388 上手くいかない場合に試したいこと(AHV to ESXi)① ESXiにインポートした仮想マシンの設定画面で「ゲスト OS ファミリ」と「ゲスト OS バージョン」を適切な値に変更する。OVAをインポートした時点では、なぜか「その他」「その他(32 ビット)」と表示されます。② 同じく仮想マシンの設定画面で SCSI コントローラーを「LSI Logic SAS」に変更します。OVAインポートした時は「LSI Logic パラレル」が選択されているのですが、Windowsではすでにこのコントローラーはサポートされておりません。私の環境では、この設定によって仮想マシンが起動できるようになりました。初回起動時はマウスポインタの動きがかなり悪いのでご注意ください。キーボードを駆使して、VMware Toolsを何とかインストールして再起動すると解消します。Prism CentralのOVAエクスポート・インポートがうまくいかない場合はぜひ試してみてください。
本記事は Luke Congdon氏、 Andy Daniel氏、 Aaron Delp氏が 2022年10月26日に投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。 Nutanixと当社のお客様は、常にデータセンターにおける選択肢を受け入れてきました。Nutanix Cloud InfrastructureとNutanix Unified Storageは、数千にも及ぶお客様の、仮想マシン内と、Kubernetesを活用した、マイクロサービスベースのモダンなコンテナ内のアプリケーションが混在する環境において、容易かつ、エンタープライズクラスの運用とソリューション、そして拡張性を提供しています。本日、ミシガン州デトロイトで開催されたKubecon North Americaにおいて、今年初めにお約束した、Nutanixマネージドインフラストラクチャ上でのAmazon EKS AnywhereのGAサポートの実現ができたことを、嬉しく思っています。 Amazon EKS Anywhereは、Nutanix上にKubernetesクラスタを展開するためのエンタープライズクラスのソリューションで、クラスタの作成と運用を簡素化します。デフォルトのコンポーネント構成、統合されたサードパーティソフトウェア、およびAmazon EKSと一貫性のあるツールが含まれています。いったんインストールすれば、Amazon S3、Amazon RDS、Amazon API Gatewayなどを含めた、多くのAWSサービスを追加活用することができます。EKS Anywhere自体には、デフォルトの構成、コンテナランタイム、CNI、および複数の認証オプションが含まれています。 Nutanixは、あらゆるアプリケーションを実行するためのフルスタックかつスケーラブルなソフトウェア・ディファインドプラットフォームを提供する、最新のアプリケーションに最適なプラットフォームです。これには、Volumes、Objects、Files、Nutanix Database Service(NDB)など、ステートフルなアプリケーションのニーズに応える、柔軟で安全なエンタープライズグレードのデータサービスや、Amazon EKS Anywhereや参加するKubernetesランタイムプロバイダ向けの統合オープンソースク
本記事はRaghav Tulshibagwale氏が 2021年3月10日に投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。 本日の記事では、また新たなゲストライターを紹介させていただきます。皆さん、Nutanixのスタッフエンジニア、Raghav Tulshibagwaleにご挨拶を!本日の記事では、継続的なシリーズの第1弾として、Raghavが私たちをNutanixにおけるRocksDBの旅へと案内してくれます。そしてRocksDBがNutanixプラットフォームアーキテクチャの様々な側面にどのように適用されているのかをご紹介します。私がRaghav自身よりもうまく説明することは到底できませんので、さっそく始めましょう! はじめに2016年初めのアーキテクチャ検討会以来、Nutanixエンジニアチームは、分散ストレージファブリックの3つの大きな目標、すなわち、持続的でランダムな書き込み性能の向上、大容量ディープストレージノードのサポートの追加、バックグラウンドでのデータ管理の効率化に取り組んできました。これらの目標を明確にし、詳細を詰めていくうちに、私たちの限界要因はアーキテクチャ自体にあることに気づきました。さらに改善し、将来のスケーラビリティ(拡張性)のニーズに対応するには、Nutanixでのメタデータの保存方法を完全に再構築する必要がありました。メタデータをデータに近づけるという私たちの最大の目的には、メタデータを保存するための新しい基盤コンポーネントが必要でした。すでにうまく機能しているシステムに、まったく新しいコンポーネントを導入するのは、リスクの高い試みです。最終的にオープンソースのキーバリューストア(KVS)であるRocksDBを選択しましたが、これはあらゆる選択肢を調査し、それぞれの潜在的なコストと効果を考慮した結果です。オープンソースのソリューションが、十分な信頼性と耐久性を持ち、私たちのチームが数カ月で十分なノウハウを身につけ、そのコンポーネントを本当に自分たちのものにできるのかを確かめたかったのです。このブログシリーズの最初の記事では、専門用語、自律エクステントストア(AES)プロジェクトの全体要件、新しいコンポーネントの選択基準、エクステントストア用のRocksDB展開の概要、現在RocksDBを使用している他のNutanix製品およびコンポー
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