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Nutanixが、パブリッククラウドから プライベートクラウドへのアプリケーションモビリティを発表

本記事2018年5月9日にMarc Trouard-Riolleが投稿した記事の翻訳版です。 原文はこちら。 Nutanixのお客様が、既存のワークロードをオンプレミスのNutanix Enterprise Cloudに移行するためのシンプルできめ細かな手段として、Xtract for VMsが発表されたのは、ちょうど7ヶ月前になります。お客様は、容易かつ迅速な移行手段によって、ワークロードを稼動できるようになるまでの時間や、価値提供までの時間を短縮することが可能になります。このような効果によって、Xtractは、何百社という非常に多くの企業に採用され、Microsoft WindowsやLinuxオペレーティングシステムをベースとした1万2,000ものVMを移行するために活用されてきました。 本日は、パブリッククラウドからのVMの移行を可能にする、Xtractのアプリケーションモビリティの次期リリースについて発表させて頂きたいと思います。   どんなVMの移行が可能になるのでしょうか?   Xtractの次期リリースでは、パブリッククラウドからNutanix Enterprise Cloudに対するVMの移行元として、Amazon Web Services (AWS) が追加されます。

Xi Clusters: 完全なるハイブリッド

本記事は2019年5月8日のCTO, Cloud ServicesのBinny Gillによる記事の翻訳版です。 原文を参照したい場合はこちら。 5億年ほど前、海の生き物は陸上への進出を開始しました。多くの試行錯誤を通しての進化によって、いくつかの選ばれし生き物は陸上と水中の両方で生活できる能力を獲得します。両方の場所での生活を当たり前と感じることができるようになるこの能力は劇的な躍進であり、このハイブリッドな動物にとって成功の主要因となります。しかしながら、ほとんどの魚類は今日においても海洋での生活をそのまま残しています。魚類を個体で水族館に展示する人はいませんし、その水族館を湿地帯の中に作って、それを適応だとか、移行だとは言わないでしょう。これは不自然なlift-and-shift(手間のかかる引っ越し)です。生は(そして、さらに重要なことに死は)、自然と脆弱な進化をふるいおとし、柔軟性と効率性を備えた優れたデザインを生き残らせます。しかしこれはおよそ2億年前に行われた試みと熟成の連鎖を経て、真のワニ(クロコダイル)が登場することになります。それが故に彼らはこの惑星を支配し、大型動物の天敵で有り続けています。

Nutanix AOS 5.11登場!

本記事は2019年8月5日にProduct Marketing Lead HCI CoreのMayank Guptaが投稿した記事の翻訳版です。 原文はこちら。 Nutanix AOS 5.9は遡ること2018年10月にリリースされ、そのフォーカスは、より機能を増したソフトウェアベースの暗号化で既存のクラスタ内のデータをセキュアにすることや、ラックの障害に対応するためのアベイラビリティゾーンの機能向上、更にはDRのためのニアシンクへの機能向上でデータの保護や弾力性についてのものでした。 それ以降、我々Nutanixは絶え間なくNutanix HCIプラットフォームのコアを強化すべく活動を続け、AOSの5.10と5.11をリリースしました。AOS 5.10は2018年の12月にリリースされたもので、今回はAOS 5.11のリリースとそれがポータルからダウンロードできるようになったことをお知らせできることを大変喜ばしく思います。 この2つのリリースは共にコアであるAOSのストレージパフォーマンス、ストレージキャパシティ、データ保護、セキュリティ、そしてクラスタのライフサイクル管理機能を向上させるものです。今回の記事では主な機能のうちのいくつかを取り上げたいと思います。機能向上についての完全なリストについては

HYCU for Nutanix on VMware ESXi

こんにちは、HYCU(ハイク)の吉田です。 当ブログは2020年7月16日にHYCUのエンジニアリング部門のVPであるGoran Garevskiのブログの翻訳版になります。原文はこちら VMware ESXiを使用するNutanix環境において、HYCUがVMバックアップにストレージレベルのスナップショットを活用する、唯一のバックアップベンダーだとご存知ですか? HYCUだけと言うのが信じられないように聞こえますが本当です。HYCUはNutanix APIに完全に統合することにより、Nutanix AHVとESXiの両環境において、VMバックアップ時に効率的なNutanix redirect-on-writeスナップショットを活用します。これによりVMスタンを回避し、ビジネスアプリケーション/サービスに影響を与えることなく、煩わしさを完全に排除したバックアッププロセスを実現します。残念ながら、HYCU以外のベンダーでは、Nutanixの優れた機能(およびAPI)を活用することなく、NutanixのストレージをただのJBODとして扱っているようです。(Nutanix redirect-on-writeスナップショット関する説明は、今回のブログでは割愛させて頂きます。) 典型的な以下のような事象を経験したことはありますか? 最新のハイエンド・ストレージをVMware vSphereに接続していた時代、ストレージレベルのスナップショットをサポートしていなければ、有効なバックアップソリューションではありませんでした。VMware vSphere環境では、これらの事象が発生していましたが、もうだれも経験したくないでしょう: VMがバックアッププロセス内で応答しないため、本番アプリケーション

Nutanix Files Enterprise Cloudのためのファイルの監査と分析

本記事は2019年3月21日にNutanixのTechnical Marketing EngineerのMike McGheeが投稿したものの翻訳版です。原文はこちら。 広がり続けるデータの宇宙エンタープライズアプリケーションからモノのインターネット(IoT)に至るまで、データを生成するコネクテッドデバイスの数の成長は圧倒的な速さです。Business Insiderによると2020年までに240億以上のインターネットに接続されたデバイスが地球上でインストールされると予測されています[1]。IDCのアナリストが2025年までに全世界で175ゼタバイトのデータが生成され、これが2016までに生成されたデータの10倍に及ぶ[2]ということについて、疑問の余地はありません。 この膨大なデータの殆どが非構造化データであると予測されています。多くの非構造化データはオブジェクトストレージベースのサービスに保管される一方で、大量のそして頻繁にアクセスされるデータはデータセンタ内のSMBとNFSプロトコルを利用するネットワーク接続ストレージ(NAS)に保管されることになります。 従来型のシステムは大規模に非構造化データを管理していくという点において制限を継承しており、今後到来するデータの爆発に対応することができません。そして、管理者が複雑な環境をレガシーなツールで管理することに奮闘している最中にも監査とコンプライアンスについての新しい要件がビジネスの脆弱性が罰則に繋がってしまうこともあります。 データの監査とコンプライアンスについての課題Nutanixはサイロ化されたNAS環境の複雑性を排除するためにNutanix Filesを開発しました。しかし、データを保存することはデータについての洞察

ServiceNowとNutanixの統合

本記事は2019年10月9日にPaul Harbが投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。 Nutanixはエンタープライズの企業がパブリックとプライベートクラウド間のシームレスなエクスペリエンスを提供する完全なハイブリッドクラウド環境を必要としていると認識しています。Nutanixはイノベーティブな100%ソフトウェア定義のハイパーコンバージドインフラストラクチャとマルチクラウドサービスで業界をリードしており、お客様は規模を伴う環境の展開や自身のIT運用環境との統合の必要性を感じています。Nutanixはその豊富なAPIとX-Playのような製品におけるイノベーションによってこうした統合を実現しています。こうした領域において、我々はServiceNowとのより深く密な連携と、シームレスなIT運用とエンドユーザーエクスペリエンスを提供することにおいての戦略的なパートナーシップをアナウンスできることを誇らしく思います。我々の技術チームはServiceNowのSaaSサービスとNutanixインフラストラクチャの統合を実現するにあたり、彼らと非常に密に連携し、以下の領域にフォーカスしてきました:ServiceNOW CMDBのNutanixハイパーコンバージドインフラストラクチャの検知とモデリングでの統合 ServiceNowのイベント、インシデントとNutanixのアラートの統合、及びX-Playによるその修復 ServiceNOWのリクエスト管理とNutanix上にホストされている場合のCalmプラグインによるその対応図 1: Nutanix と ServiceNOW の統合フロー

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