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3ノードクラスタ障害からの回復構築中の問題

こんにちは3ノードで運用していましたが、1ノードが故障したため、4ノード目を追加したのち障害ノードを削除するつもりでした。しかし、ノード追加してクラスタ拡張は完了と出たものの、4ノード目が正常は追加されていないように見えます。cluster statusを見ると4ノード目はMedusa以降がすべてDownとなっています。4ノード目は、追加前にmanage_ovsで設定変更を実施した際にWARNINGが出ていて、これを解消しないままノード追加をしてしまったのが不味かったのかもしれないのですが、復旧できるでしょうか? クラスタ拡張実施前に4ノード目で出ていたWARNINGは下記の通りです※全NICがbr0にアサインされている状態から、2nicのみbr0にしようとしましたnutanix@NTNX-51e75960-A-CVM:192.168.0.114:~$ manage_ovs --bridge_name br0 --bond_name br0-up --interface eth4,eth5 update_uplinks2024-04-13 12:40:07,181Z WARNING manage_ovs:1313 Failed to fetch gflags. Acropolis service might be down: HTTPConnectionPool(host='127.0.0.1', port=2030): Max retries exceeded with url: /h/gflags?show=hypervisor_username (Caused by NewConnectionError('<requests.packages.urllib3.connection.HTTPConnection object at 0x7f2a15cfc4d0>: Failed to establish a new connection: [Errno 111] Connection refused',)).2024-04-13 12:40:07,182Z WARNING manage_ovs:1313 Failed to

AOS 5.17 参上!

AOS 5.17で、Nutanixは革新的な新たな機能に加え、引き続いてのコア機能の改善でハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)マーケットにおけるリードをまた更に広げようとしています。AOSサブスクリプション契約内で、お客様はNutanixの開発チームからの継続的なイノベーションからのメリットをPrism経由での1-クリックアップグレードで活用することができるようになります。以下のとおり、いくつかの主な改善点について取り上げたいと思います。完全なリストはリリースノートをご参照ください。  スケーラビリティとパフォーマンス  Foundation Centralによる自動化されたグローバルでの展開 大規模なデータセンター環境は歴史的にITデータセンターのライフサイクルにおいてコストの掛かる複雑な部分でありつづけてきました。積み木のようなAOSの特徴によって、Nutanixを利用しているお客様では、AOSとハイパーバイザーのインストール、そしてサーバーノードを接続してクラスタを形成することを自動化するNutanix Foundationを利用した迅速で簡単な展開にご満足いただいています。Foundationは時間の浪費やエラーの温床となりがちなインストールと構成のプロセスを管理者がいくつかの構成情報を入力して「Go」というボタンを押すだけのシンプルなインストーラーへとシンプル化します。   AOS 5.17では、NutanixはFoundationの能力とシンプルさを拡張し、Foundati

お客様にこれまで以上の選択肢を: HPE-Nutanixのパートナーシップの拡大

本記事はBrian Cox氏が2020年6月24日に投稿した記事の翻訳版です。 原文はこちら。   Hewlett Packard Enterprise(HPE)とNutanixのグローバルパートナーシップが始まってから1年が過ぎ、我々は新たな製品とソリューション、新しいお客様向けのプロモーション、そしてお客様からのご注文が増えていくのを目にしてきました。 このパートナーシップは出荷開始からほんの僅か、3四半期で順調に立ち上がりました。実際、ウォールストリートのアナリストとの我々の直近の四半期の業績についてのディスカッションの中で、NutanixのCFOであるDustin WilliamsはNutanixのHPE DX関連のビジネスの年間契約額(annual contract value - ACV)は四半期ごとに16%の勢いで伸びていると述べています。 HPE ProLiant DXとNutanixでの追加の構成、ユースケース、そしてワークロードを含む新たな機能がこれまで以上にお客様の選択肢を広げます。新しい選択肢の中には: OLTPやVDIワークロードにより優れた価格/性能を提供するAMDベースのシステム 厳しいコンピューティング環境に対応した耐久性システム SAP ERPシステムへの認証取得 非構造化データ向けの高キャパシティストレージ よく利用されるバ

Nutanix Cloud NativeでEnterprise Kubernetesを正しく実行

本記事は2019年4月16日にMichael Haigh氏とMaryam Sanglaji氏が投稿した記事の翻訳版にNutanix Solutions Architect - AutomationのSho Uchidaが一部改編を加えました。 原文はこちら。   あなたの組織は取り残されていませんか?   DevOpsの手法を採用する組織が増えてきており、成功している組織は同業他社よりも競争上の優位性を得ていることが明らかになってきています。2016年のState of DevOpsレポートの次のような結果を考えてみましょう。"業績の高い組織は、開発スループットの面で業績の低い同業他社を決定的に上回っています。業績の高い組織は、業績の低い組織の200倍の頻度でデプロイを行い、リードタイムを2,555倍に短縮しています。また、リカバリが 24 倍速く、変更の失敗率が 3 倍低くなっており、業績の低い組織を大幅に上回り続けています。"   しかし、このような変化は一夜にして起こるものではありません。それには通常、劇的な文化的シフト、従前とは異なるアプリケーションアーキテクチャ、そして高度な自動化が必要です。最も成功しているDevOps組織は、「クラウドネイティブ」アプリケーションを採用しています。これは、オープンAPIを備えた疎結合のマイクロサービスであり、伝統的に高度な自動化機能を備えたパブリッククラウドインフラストラクチャ上に展開されています。

Nutanix Clusters: マルチクラウド時代のハイブリッドクラウドインフラストラクチャ NutanixはAmazon Web Services上でも利用可能に

本記事は2020年8月10日に Vidhi Taneja氏 と Sahil M Bansal氏が投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。今日のデジタルイノベーションの時代においてはこの数ヶ月のこれまでよりも多くことががリモートワークで行われているということと、ITチームは彼ら自身も完全にリモートで働きながら、ビジネスニーズをサポートするためにより迅速なイノベーションにフォーカスするということが同時に行われています。ITにおける課題である集中的なコントロールを維持しながら、迅速に展開を行うということを実現するため、AWS、Azure、GCP、その他のようなパブリッククラウドの採用が増加しています。ITチームは自身のオンプレミスの環境とそのスキルセットを自身が選択したパブリッククラウドへと拡張、パブリッククラウドサービスの恩恵を享受しつつ、統合インフラストラクチャ管理機構を維持するという必要性に迫られています。こうしたソリューションは単なるよくあるハイブリッドソリューションまたはマルチクラウドソリューションではありえません。それは完全なハイブリッド&

HYCUによるNutanix Cluster on AWSの統合データ保護

こんにちは、HYCU(ハイク)の吉田です。 当ブログは2020年8月12日にHYCUプロダクト部門のVPであるSubbiah Sundaramによるブログの翻訳版になります。原文はこちら オンプレミスとクラウドの両環境にNutanixを導入し、稼働している仮想マシンとアプリケーションに対し真のマルチクラウド・データ保護を必要とするNutanixのお客様には、HYCUが役立ちます。まず、Nutanix Cluster on AWSの一般提供開始に関する最近の発表について、Nutanixチームにおめでとうございますと言わせてください。これにより、Nutanixのエンタープライズ・クラウドインフラ・ソフトウェアとサービスは、AWSのベアメタルEC2インスタンスで実行できるようになりました。 Nutanixインフラストラクチャをクラウドで実行する理由について疑問がある場合は、ユースケースを注意深く検討する必要があります。Nutanixクラスタをクラウドで実行すべき最適な3つの使用例を次に示します。 クラウドバースト:多くの企業は、ピークシーズンにワークロードが急激に増加するため、それらを実行する上で投資対効果の高い方法が必要です。 オンデマンドの災害復旧:ご存じのとおり、災害復旧(DR)計画は必須ですが、いつ起こるか分からない災害対策にインフラストラクチャのコストを2倍にすることは、経済的にあまり意味がありません。その為、投資対効果の高いDR計画の

Nutanix Enterprise CloudとXi Frameの冒険 : それぞれのユーザーにとっての最高へ

本記事は2019年5月8日にKong Yangが投稿した記事の翻訳版です。 原文を参照したい場合はこちら。 こんにちは、素晴らしき同士たち。 デジタルトランスフォーメーションはその成功がビジネスのプラスの成果と等しいということからCIO達のトッププライオリティで有り続けています。理想的には、デジタルトランスフォーメーションの旅路は高いレベルの顧客満足はもちろん、効率的な運用、俊敏性、可用性、そして拡張性をもたらすスムーズな消費に裏付けられているべきで、その結果としてそのサービスには多くのお客様と利用が伴います。デジタルの旅路において、組織は慣性を必要とします ー つまり開始時に一定数以上の多数の顧客と速いスピードが必要なのです。そしてその基盤となる開始点はユーザーとアプリケーションそしてデータの交差点であり、デジタルワークスペースとも呼ばれています。 アイアンメイデンに入れてしまえ(これまでのこだわりを捨て去りましょう)そのコアとして、デジタルワークスペースはソフトウェア定義の仮想化アプリもしくはデスクトップ・アズ・ソフトウェアのようなデスクトップ、もしくはデスクトップ・アズ・ア・サービスのようなサービスとして提供されます。しかしながら、デジタルワークスペースへの旅路は、複雑さ、コスト、膨大なまでの選択肢という決断を伴う旅路です。何度も道を見失うこともありますし、新しいデジタルの世界の経済性への崖を渡るという苦労も伴います。ビジネス部門はより多くを要求してきます。エンドユーザーも同様です。技術の実装はさらに多くを要求します。 明かりを灯し続けながら、同時に新しいアプローチ、運用プロトコルを採用し、最新のテクノロジーやサービスプロバイダの津波に飲まれないようにするのに良い方法は?良い方法を見つけるためには、テクノロジーに

真のマルチクラウドサービスを構築する方法は?

本記事は2019年5月8日にNikola Bozinovicによって投稿された記事の翻訳版です。 原文を参照したい場合にはこちら。 昨年の夏、FrameはNutanixと合流しました。通常、買収には課題がつきものです。物事はいずれの方向へも転がります(もしも一回でもご経験があれば、私が何を行っているかわかるはず)。しかし、FrameのNutanixで歩んだ道のりは素晴らしいものでした(法務関連のやり取りを除けば)。もしも本当の信念をもったチームにビジョンが伴ったとしたら、あらゆる事が可能なのです。 この我々のNutanixでの8ヶ月、我々は我々の共同でのマルチクラウドのビジョンを拡張させるために3つの主なフォーカスエリアについて様々な思いを巡らせてきました: デザイン 最初に我々がNutanixチームと席をともにした時に我々が自身に問いかけたのは「我々はどのように皆さんの人生を簡単にできるか?」というものでした。実際のところ、以前にVDIの管理者の経験がないような人々が、どれだけ楽に物事を行えるか?というものです。 セキュリティ 数百におよぶお客様と会話をする中で、我々は皆様の会社のデータこそが最も重要な資産であるということを理解しました。ですから、Frameへ数多くの組み込みのセキュリティ機能を取り入れました。このおかげでFrameは現在公共のお客様にとって特に重要なRedRAMP Ready認証を取得した唯一のデスクトップ・アズ・ア・サービスです。 スピード 今日の世界においてスピードこそが全てです。もしも早く動くことができたら ー それはビジネスを早く成長させることができるということです。我々のソリューションは常にイノベーションを提供します。これは年に1回か2回ソフトウェアをリリースすることとは全く異なります。 Frameの創

NutanixはHCIについてのイノベーションを加速

本記事は2019年5月8日にVP, Product & Technical MarketingのGreg Smith氏が投稿した記事の翻訳版です。 原文を参照したい方はこちら。 10年近くに渡る旅路の末にNutanixはハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)マーケットを切り開きました ー ITのリーダーたちがクラウド時代のためにデータセンタを再構成し、近代化することを実現させたのです。HCIはエンタープライズのITにとって急速に標準のプラットフォームとなりつつあり、その中で、自己満足であったことに気が付きつつあるITベンダーは進化しつつあるお客様からの要求に対応すべく可及的速やかに対応を始めつつあります。 しばしば、マーケティング主導の製品のバンドル化やマーケットシェアのリーダーシップに関する根拠のない話にかき消されてしまいますが、実際のところNutanixは他のHCIベンダーに投資の面でも、イノベーションという面でも継続して圧倒しています。我々はより多くのエンジニア、より多くの開発者とより賢いデータサイエンティストを抱え、彼らが他より優れた最高傑作とも呼べるようなHCIをより先へ進めるために取り組んでいると信じています。 近年のNutanixのイノベーションと新製品の能力をリストにすると非常に長くなり、完全に理解するのが難しくなりますので、以下は特に重要な3つのハイライトです: AESでNutanixのHCIアーキテクチャを更に良いものへNutanixのウェブスケールアーキテクチャの基盤はデータローカリティです:これはアプリケーションにとってローカル(同じ物理ノード上)にデータが維持されているということを保証するというもので、これはワークロードが他のノードへ移行したとしても同様です。これは優れたパフォーマンスを提供するだけではなく、ノード間のトラフィックを減らすことができ、HCIクラスタ

EraによるDBaaS(データベース・アズ・ア・サービス)

本記事はGlobal Solutions ArchitectのMaksim Malyginが2019年11月11日に投稿した記事の翻訳版です。 原文はこちら。   皆様が日々利用されている会社のCRMから電話で遊んでいるゲーム、そして雑貨店のセルフサービスのPOSに至るまでの殆どのアプリケーションは、それがクラウドベースであれ、オンプレミスであれ、もしくはサービスとして提供されているにしても、データベースによって支えられています。こうしたアプリケーションによって利用されるデータベースはデータを操作、処理し、直接的にアプリケーションの拡張性やパフォーマンスに影響を及ぼしており、データベースのプラットフォームはビジネスの成功にとって重要な要となります。アプリケーションの数の急速な増加とともに、データベースの市場も同様に成長し、2026年までには$155.50Bに達すると予測されています(リンク)。 それと同時に、DBaaS(データベース・アズ・ア・サービス)が複雑なデータベースの管理の必要性とデータベース管理者やインフラストラクチャチームとのやり取りをせずに済むようにして、その代わりにアプリケーションの開発にフォーカスで

Nutanixのメリットシリーズ 目次

 本シリーズはNutanix本社のマーケティングチームが2022年の秋に投稿した記事の翻訳版シリーズです。上の画像でIDCが予測するように、2022年から2026年の4年間で生まれるアプリケーションの数は過去40年間かけて生み出されてきたアプリケーションの数に匹敵します。つまり、アプリケーションが生まれるスピードが10倍になっているのです。1年や2年に1回アプリケーションがアップグレードされるのではなく、アプリケーションは1-2ヶ月という頻度で更新されるようになります。このスピードに対応するためには5年に一度更新されるようなインフラストラクチャーでは間に合わなくなってきています。また、数週間に一度というアプリケーションのアップグレードにアプリケーションの停止を伴うようなアーキテクチャーもビジネス上許されなくなり、マイクロサービス型のアーキテクチャへと急速に移行していきます。この流れに対応するため、NutanixもHCIから(ハイブリッド&マルチ)クラウドプラットフォームへと進化を続けています。これまでのNutanix HCIのメリット(メリット1-5)をベースのテクノロジーとして、マルチクラウド(メリット6,7)、クラウドDBaaS(メリット 8)、マルチプロトコルデータサービス(メリット 9)、そして何よりも重要なマルチクラウドセキュリティ(メリット 10)の提供とクラウドプラットフォームとして進化を続けています。 ぜひ復習として1-5、さらにクラウドとしてのNutanixとして6-10をぜひご確認ください。 

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