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お客様とパートナー様への公開書簡

本記事はNutanixの新CEOであるRajiv Ramaswami氏が2020年12月9日に公開した記事の翻訳版です。原文はこちら。 お客様の喜びへの絶え間のないフォーカスとともに、シンプルで柔軟性があり、コスト効率の良いソリューションを提供することがNutanixが行っていることの中心にあります。そのNutanixの新たなCEOとして、この機会で私自身をご紹介と、Nutanixに入社してどのように興奮しているか、そして皆様のビジネスの成功に導くお手伝いへの継続的なコミットについてお伝えしたいと考えています。本日、私はNutanixのCEO職にテクノロジー産業に置ける30年以上の経験とともに、つくこととなりました。直近ではVMware社でChief Operating Officer, Products and Cloud Servicesを務めていました。VMwareに入社する以前はIBMでキャリアをスタートさせたあと、Broadcom、Nortel、そしてCiscoを含む業界をリードする企業で様々なシニアリーダーシップを務めてきました。これらの時を経て、私は人材、テクノロジー、プロダクトを一体化させることで強力な企業を生み出す重要な役割について実感を得てきました。Nutanixは急速に成長し、データセンターに革命を起こし続けるハイパーコンバージドインフラストラクチャ市場を先駆け、作り出てきました。創業以来Dhee

HYCUによるNutanix Cluster on AWSの統合データ保護

こんにちは、HYCU(ハイク)の吉田です。 当ブログは2020年8月12日にHYCUプロダクト部門のVPであるSubbiah Sundaramによるブログの翻訳版になります。原文はこちら オンプレミスとクラウドの両環境にNutanixを導入し、稼働している仮想マシンとアプリケーションに対し真のマルチクラウド・データ保護を必要とするNutanixのお客様には、HYCUが役立ちます。まず、Nutanix Cluster on AWSの一般提供開始に関する最近の発表について、Nutanixチームにおめでとうございますと言わせてください。これにより、Nutanixのエンタープライズ・クラウドインフラ・ソフトウェアとサービスは、AWSのベアメタルEC2インスタンスで実行できるようになりました。 Nutanixインフラストラクチャをクラウドで実行する理由について疑問がある場合は、ユースケースを注意深く検討する必要があります。Nutanixクラスタをクラウドで実行すべき最適な3つの使用例を次に示します。 クラウドバースト:多くの企業は、ピークシーズンにワークロードが急激に増加するため、それらを実行する上で投資対効果の高い方法が必要です。 オンデマンドの災害復旧:ご存じのとおり、災害復旧(DR)計画は必須ですが、いつ起こるか分からない災害対策にインフラストラクチャのコストを2倍にすることは、経済的にあまり意味がありません。その為、投資対効果の高いDR計画の

Nutanix Clusters: マルチクラウド時代のハイブリッドクラウドインフラストラクチャ NutanixはAmazon Web Services上でも利用可能に

本記事は2020年8月10日に Vidhi Taneja氏 と Sahil M Bansal氏が投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。今日のデジタルイノベーションの時代においてはこの数ヶ月のこれまでよりも多くことががリモートワークで行われているということと、ITチームは彼ら自身も完全にリモートで働きながら、ビジネスニーズをサポートするためにより迅速なイノベーションにフォーカスするということが同時に行われています。ITにおける課題である集中的なコントロールを維持しながら、迅速に展開を行うということを実現するため、AWS、Azure、GCP、その他のようなパブリッククラウドの採用が増加しています。ITチームは自身のオンプレミスの環境とそのスキルセットを自身が選択したパブリッククラウドへと拡張、パブリッククラウドサービスの恩恵を享受しつつ、統合インフラストラクチャ管理機構を維持するという必要性に迫られています。こうしたソリューションは単なるよくあるハイブリッドソリューションまたはマルチクラウドソリューションではありえません。それは完全なハイブリッド&

HYCU for Nutanix on VMware ESXi

こんにちは、HYCU(ハイク)の吉田です。 当ブログは2020年7月16日にHYCUのエンジニアリング部門のVPであるGoran Garevskiのブログの翻訳版になります。原文はこちら VMware ESXiを使用するNutanix環境において、HYCUがVMバックアップにストレージレベルのスナップショットを活用する、唯一のバックアップベンダーだとご存知ですか? HYCUだけと言うのが信じられないように聞こえますが本当です。HYCUはNutanix APIに完全に統合することにより、Nutanix AHVとESXiの両環境において、VMバックアップ時に効率的なNutanix redirect-on-writeスナップショットを活用します。これによりVMスタンを回避し、ビジネスアプリケーション/サービスに影響を与えることなく、煩わしさを完全に排除したバックアッププロセスを実現します。残念ながら、HYCU以外のベンダーでは、Nutanixの優れた機能(およびAPI)を活用することなく、NutanixのストレージをただのJBODとして扱っているようです。(Nutanix redirect-on-writeスナップショット関する説明は、今回のブログでは割愛させて頂きます。) 典型的な以下のような事象を経験したことはありますか? 最新のハイエンド・ストレージをVMware vSphereに接続していた時代、ストレージレベルのスナップショットをサポートしていなければ、有効なバックアップソリューションではありませんでした。VMware vSphere環境では、これらの事象が発生していましたが、もうだれも経験したくないでしょう: VMがバックアッププロセス内で応答しないため、本番アプリケーション

Nutanix Filesを最適にバックアップ

こんにちは、HYCU(ハイク)の吉田です。   Nutanix環境のデータ保護についてお話を伺う機会が増えてきましたが、その中でFilesのバックアップ要件が多いようですので、今回Filesのバックアップについて書きたいと思います。   HYCUは45日間使用できる評価版をご提供しております。 フリートライアルのご依頼はこちらから https://www.hycu.com/tryhycu/   とにかくすぐに試したいという方は、Nutanix Test Driveから申請することで、Nutanix Mine with HYCUのデモ環境が触れます。 https://www.nutanix.com/jp/test-drive-hyperconverged-infrastructure Nutanix Filesの環境ではありませんが、操作イメージは掴めると思います。   さて、本題に入ります。今回のシナリオはNutanix Filesのバックアップです。 HYCUは、ネイティブのCFT(Change File Tracking)APIを使用してNutanix Filesに完全に統合されたバックアップおよび復元機能を提供する最初のソリューションです。 NDMPのような従来型のバックアップはファイルサーバーに大きな負荷をかけていて、変更されたファイルを識別するためにファイルツリー全体を読み取る必要がありますが、HYCUはCFTを使用して、変更されたファイル情報を即座に取得することができます。また、Point-i

Calm 3.0登場

本記事は2020年6月17日にMayank Gupta氏が投稿した記事の翻訳です。原文はこちら。   NutanixはNutanix Calm 3.0のリリースを発表できることを嬉しく思います。アップデートの全リストはこちらでご覧いただけますが、以下にいくつかのハイライトをご紹介したいと思います。 Nutanix Calmはご存知のように、開発者や運用チームのためのセルフサービスの仮想マシンとアプリケーションのライフサイクル管理、監視、標準化を提供します。発売以来、お客様はNutanix Calmを使用して、プライベートおよびパブリッククラウドのIaaS VMやビジネスアプリケーションの選択、プロビジョニング、管理を行ってきました。   ランブック(指示書)   3.0で新たに追加されたNutanix Calmランブックは、ハイブリッドクラウドインフラストラクチャ内のインフラストラクチャとアプリケーション全体の自動化タスクのオーケストレーションを支援します。ランブックは、Nutanix Calmのブループリントによってすでに有効化されている仮想マシンやコンテナ、アプリケーションのライフサイクル管理以外のタスクを簡単かつスケーラブルにオーケストレーションする方法をユーザーに提供し

リモート拠点をデータセンターで一括保護

こんにちは、HYCU(ハイク)の吉田です。   複数拠点、複数のNutanixクラスタ環境をお持ちの場合、どのようにバックアップやDRを実現するのでしょうか?最近続けてお問い合わせを受けていますので、今回書かせて頂きました。   HYCUは45日間使用できる評価版をご提供しておりますので、環境をお持ちの方は実際に触って頂くほうが分かりやすいと思います。 フリートライアルのご依頼はこちらから https://www.hycu.com/tryhycu/   とにかくすぐに試したいという方は、Nutanix Test Driveから申請することで、Nutanix Mine with HYCUのデモ環境が触れます。 https://www.nutanix.com/jp/test-drive-hyperconverged-infrastructure 2拠点構成ではありませんが、操作イメージは掴めると思います。   さて、本題に入ります。 今回のシナリオは2つの拠点、リモート拠点とデータセンターとします。 両サイトにNutanixクラスタが存在し、リモート拠点のデータ保護が目的です。   リモート拠点のバックアップだけであれば、リモート拠点にバックアップの仕組みを構築すればいいのですが、DRまで考慮するとデータセンターへデータを複製することを検討しないといけません。また、リモート拠点にIT担当者が居ない場合、バックアップの仕組みを日々どうやって運用するのか課題が出てきます

お客様にこれまで以上の選択肢を: HPE-Nutanixのパートナーシップの拡大

本記事はBrian Cox氏が2020年6月24日に投稿した記事の翻訳版です。 原文はこちら。   Hewlett Packard Enterprise(HPE)とNutanixのグローバルパートナーシップが始まってから1年が過ぎ、我々は新たな製品とソリューション、新しいお客様向けのプロモーション、そしてお客様からのご注文が増えていくのを目にしてきました。 このパートナーシップは出荷開始からほんの僅か、3四半期で順調に立ち上がりました。実際、ウォールストリートのアナリストとの我々の直近の四半期の業績についてのディスカッションの中で、NutanixのCFOであるDustin WilliamsはNutanixのHPE DX関連のビジネスの年間契約額(annual contract value - ACV)は四半期ごとに16%の勢いで伸びていると述べています。 HPE ProLiant DXとNutanixでの追加の構成、ユースケース、そしてワークロードを含む新たな機能がこれまで以上にお客様の選択肢を広げます。新しい選択肢の中には: OLTPやVDIワークロードにより優れた価格/性能を提供するAMDベースのシステム 厳しいコンピューティング環境に対応した耐久性システム SAP ERPシステムへの認証取得 非構造化データ向けの高キャパシティストレージ よく利用されるバ

NutanixとHYCUでセキュリティ強化!ランサムウェアだって怖くない!

こんにちは、HYCU(ハイク)の吉田です。   前回は、10の特長のうち9つまでご紹介しましたので、今回は最後のセキュリティ対策についてご紹介したいと思います。   と、その前に・・・ HYCUでは45日間使えるフリートライアル版をご提供しています。是非お試しください。 フリートライアルのご依頼はこちらから。 https://www.hycu.com/tryhycu/   様々なバックアップベンダーがセキュリティ強化の一環として、イミュータブルストレージにデータを保存し、バックアップデータが安全であることを強調しています。それはその通りだと思いますが、では、データ保護基盤自体の脆弱性とか、日々の作業ミスや悪意のある操作からどうデータを守るのか?と言う視点でみると、ベンダーによって大きな違いがあると思います。この点について、HYCUの特長をご紹介したいと思います。   こちらがグローバルで使われているスライドです。   ちなみに、私が使っているスライドはこちら   レイアウトは異なりますが、意図するところは同じです。   それでは一つずつみていきましょう。(※前回のブログと重

HYCUはNutanixを補完する秘伝のタレ

こんにちは、HYCU(俳句)の吉田です。   前回はNutanix Mine with HYCUのHYCUって何?について説明させて頂きました。これまでHYCUについてご存じなかった方もイメージを掴んで頂けたなら幸いです。 さて、その際に私はHYCUには面白い特徴が10あるとお伝えしました。 RTOを設定することで、決めた時間内にリカバリができるか予測を立てる データ保護の3-2-1ルールに従って、データをなくさないようにコピージョブやアーカイブジョブとシームレスに連携 Nutanixスナップショットの保持世代を指定し、迅速復旧に活用 CBT(変更ブロックトラッキング)を使ったVMのバックアップ CFT(変更ファイルトラッキング)を使ったNutanix Filesのバックアップ Nutanix ESXiからのStunフリーバックアップ 絶対にエージェントを使わずに(特許取得済み)、仮想マシン内のアプリケーションを自動検索・自動認識し、アプリケーションレベルの静止点を確保したバックアップ リモート拠点のマシンも、Nutanixのレプリケーション側から楽にバックアップ オンプレミスもクラウドも場所を問わない、バックアップの保存場所登録 ランサムウェアに強いセキュリティ対策 今回からは、少し深堀りしながらどうやってHYCUがNutanixを補完するのかお話ししたいと思います。   と、その前に・・・ HYCUではフリートライアル版をご提供しています。 45日間使えるキーが含まれていますので、是非お試しください。 フリートライアルのご依頼はこちらから https://www.hycu.com/tryhycu

Nutanix Cloud NativeでEnterprise Kubernetesを正しく実行

本記事は2019年4月16日にMichael Haigh氏とMaryam Sanglaji氏が投稿した記事の翻訳版にNutanix Solutions Architect - AutomationのSho Uchidaが一部改編を加えました。 原文はこちら。   あなたの組織は取り残されていませんか?   DevOpsの手法を採用する組織が増えてきており、成功している組織は同業他社よりも競争上の優位性を得ていることが明らかになってきています。2016年のState of DevOpsレポートの次のような結果を考えてみましょう。"業績の高い組織は、開発スループットの面で業績の低い同業他社を決定的に上回っています。業績の高い組織は、業績の低い組織の200倍の頻度でデプロイを行い、リードタイムを2,555倍に短縮しています。また、リカバリが 24 倍速く、変更の失敗率が 3 倍低くなっており、業績の低い組織を大幅に上回り続けています。"   しかし、このような変化は一夜にして起こるものではありません。それには通常、劇的な文化的シフト、従前とは異なるアプリケーションアーキテクチャ、そして高度な自動化が必要です。最も成功しているDevOps組織は、「クラウドネイティブ」アプリケーションを採用しています。これは、オープンAPIを備えた疎結合のマイクロサービスであり、伝統的に高度な自動化機能を備えたパブリッククラウドインフラストラクチャ上に展開されています。

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