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Nutanix CE よろず相談所

@Muneto さんPCの削除もノードの削除もレスポンスが無いというのは気になりますね…。他のVMの作成/削除には支障ない状態でしょうか?ご認識のとおり、acli vm.delete にはforceオプションはありません。本来、デフォルトでforceな形で処理されるものです。MARKED_FOR_REMOVAL_BUT_NOT_DETACHABLEをキーワードとして検索して、他に関連しそうな公開KBとしては下記のもの程度でした。AHV | Node removal stuck after successfully entering maintenance modehttps://portal.nutanix.com/page/documents/kbs/details?targetId=kA00e0000009D6CCAUもしもこちらの状況に合致するようであれば、回避策として、Acropolisサービスのマスターを再起動する、という方法も考えられます。任意のCVMのCLIにログインし links http://127.0.0.1:2030 というコマンドを実行すると、テキストベースのウェブブラウザが実行されます。 Acropolisサービスの詳細が表示されますので「Acropolis Master」という項目を確認します。「this node」または他のCVMのIPアドレスが表示されます。 Acropolis Masterの項目に表示されたCVMにアクセスし。下記のコマンドでacropolisサービスを再起動します。 genesis stop acropolis; cluster start もしも手順3でも変化がない場合には、メンテナンスモードの無効化と有効化を手動で行います。 acli host.exit_maintenance_mode <host IP or uuid> acli host.enter_maintenance_mode <host IP or uuid>他にもKBを探してみたのですが、あいにくInternal向け(非公開)なものに限られておりました…不安定な状態で様々な対応を試行するのもリスキーな気もしています(商用版ならサポート部門が解析した上でより的確な対応策をご案内するのですが、なにぶんCEのため…)。もしも大事

【質問】 スナップショットについて

Volume GroupはNutanix VolumesのPrism上での実際の表記を指していました。追加費用の掛からない機能なので今回のユースケースでも使えるかも、と思った次第です。SSRは保護ドメイン(Protection Domain)によるスケジューリングや履歴管理との連携が前提となる機能であるため、ncliで取得したvdisk単品でのsnapshotではNGのはずです。また、ncliでの直接的なvDisk単体への操作は、VM観点での制御が考慮されないため、VSSとの連携(Nutanix Guest Toolsを介したゲストOS内のキュー制御など)もされない認識です。(※これらの点ではVolume Groupも要件を満たさないのでNGですね) 結論として、そもそものスナップショットの取得取得方法を、保護ドメインを使ったVM単位での取得にしておけば、VSSでの連携も、SSRでのリストアも可能ですので、こちらの方向での取得をお勧めします。ぱっと思いつくデメリットとしては、運用上スナップショットを要していない領域までまとめて取得するため、若干多めにディスクスペースが必要となる可能性はあります。しかし、保持世代数の設定に従って古い世代は破棄されていきますし、ncliでvDisk単位でスナップショットを手動取得する運用で得られる容量やモノのコストの節約というメリットと、運用の複雑化により生じる作り込み・運用工数増などのデメリットを秤にかけると…やはり、保護ドメインでVM単位でまるっと取得するのをお勧めさせてください。

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