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使用可能な容量の比較 - Nutanix ADSFとVMware vSAN

本記事は2020年1月30日にJosh Odgers氏が投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。本シリーズの索引はこちら。 ハイパーコンバージド(HCI)製品を検討する際には、ベンダー、パートナー、VAR(Value Added Resellers: 再販業社)、顧客が複数のソリューションを比較することがよくあります。 このような比較の際には、マーケティング資料や、多くの場合は「チェックボックス」スタイルのスライドが比較され、さらに悪いことには額面通りの価値で比較され、容量、回復力、パフォーマンスなどの重要なアーキテクチャ/サイズの考慮事項について誤った仮定をしてしまうことがあります。 簡単な例を挙げてみましょう: 顧客は、要件を満たすために16台のノードを選択/必要としており、密度、電力効率、高性能のために2ラックユニットあたり4ノード(4N2U)という最も一般的なフォームファクタを選択しています。 フラッシュストレージのコストがユースケースに見合ったものであるため、ノードには6台の1.92TBドライブ(All Flash)が搭載されています。 つまり、16台のホスト* 6台のドライブ=合計96台のドライブを使用しています。

AOS 5.17 参上!

AOS 5.17で、Nutanixは革新的な新たな機能に加え、引き続いてのコア機能の改善でハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)マーケットにおけるリードをまた更に広げようとしています。AOSサブスクリプション契約内で、お客様はNutanixの開発チームからの継続的なイノベーションからのメリットをPrism経由での1-クリックアップグレードで活用することができるようになります。以下のとおり、いくつかの主な改善点について取り上げたいと思います。完全なリストはリリースノートをご参照ください。  スケーラビリティとパフォーマンス  Foundation Centralによる自動化されたグローバルでの展開 大規模なデータセンター環境は歴史的にITデータセンターのライフサイクルにおいてコストの掛かる複雑な部分でありつづけてきました。積み木のようなAOSの特徴によって、Nutanixを利用しているお客様では、AOSとハイパーバイザーのインストール、そしてサーバーノードを接続してクラスタを形成することを自動化するNutanix Foundationを利用した迅速で簡単な展開にご満足いただいています。Foundationは時間の浪費やエラーの温床となりがちなインストールと構成のプロセスを管理者がいくつかの構成情報を入力して「Go」というボタンを押すだけのシンプルなインストーラーへとシンプル化します。   AOS 5.17では、NutanixはFoundationの能力とシンプルさを拡張し、Foundati

お客様にこれまで以上の選択肢を: HPE-Nutanixのパートナーシップの拡大

本記事はBrian Cox氏が2020年6月24日に投稿した記事の翻訳版です。 原文はこちら。   Hewlett Packard Enterprise(HPE)とNutanixのグローバルパートナーシップが始まってから1年が過ぎ、我々は新たな製品とソリューション、新しいお客様向けのプロモーション、そしてお客様からのご注文が増えていくのを目にしてきました。 このパートナーシップは出荷開始からほんの僅か、3四半期で順調に立ち上がりました。実際、ウォールストリートのアナリストとの我々の直近の四半期の業績についてのディスカッションの中で、NutanixのCFOであるDustin WilliamsはNutanixのHPE DX関連のビジネスの年間契約額(annual contract value - ACV)は四半期ごとに16%の勢いで伸びていると述べています。 HPE ProLiant DXとNutanixでの追加の構成、ユースケース、そしてワークロードを含む新たな機能がこれまで以上にお客様の選択肢を広げます。新しい選択肢の中には: OLTPやVDIワークロードにより優れた価格/性能を提供するAMDベースのシステム 厳しいコンピューティング環境に対応した耐久性システム SAP ERPシステムへの認証取得 非構造化データ向けの高キャパシティストレージ よく利用されるバ

Nutanixのメリット その4: きめ細やかで効率性の高いスナップショット

本記事はNutanixのTechnical Marketing EngineerのMike Umpherysが2022年9月1日に投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。 これまでの記事でNutanixの分散アーキテクチャがどのようにビジネスクリティカルアプリケーションとデータベースに最適なのかをご紹介してきました。このアーキテクチャはその上に構成される他のすべての機能の基盤となっています。この記事では、クローンの作成時間をスピードアップし、あっという間の復元を実現するきめ細やかで効率的なNutanixのスナップショットに焦点を当てることにします。まず最初に何がスナップショットで何がスナップショットでないのかを定義しておきましょう。スナップショットは任意の時間のシステムの状態を参照する事ができるものです。しかしながら、システム内でバックアップを取る際にスナップショットを使うことはできますが、スナップショット自体はバックアップではありません。きめ細やかで効率的なスナップショットはNutanixのデータ保護機構の基盤です。 Nutanixは大規模なLUNやコンテナのレベルではなく、仮想マシンの目線でのスナップショットを単一のvdiskの単位で提供しています。Nutanixのスナップショットの先進性を理解するためには、まずは現在利用されている様々なタイプのスナップショットを理解する必要があります。現在エンタープライズのIT分野で広く利用されているスナップショットにはcopy-on-write(CoW)とredirect-

HYCUはNutanixを補完する秘伝のタレ

こんにちは、HYCU(俳句)の吉田です。   前回はNutanix Mine with HYCUのHYCUって何?について説明させて頂きました。これまでHYCUについてご存じなかった方もイメージを掴んで頂けたなら幸いです。 さて、その際に私はHYCUには面白い特徴が10あるとお伝えしました。 RTOを設定することで、決めた時間内にリカバリができるか予測を立てる データ保護の3-2-1ルールに従って、データをなくさないようにコピージョブやアーカイブジョブとシームレスに連携 Nutanixスナップショットの保持世代を指定し、迅速復旧に活用 CBT(変更ブロックトラッキング)を使ったVMのバックアップ CFT(変更ファイルトラッキング)を使ったNutanix Filesのバックアップ Nutanix ESXiからのStunフリーバックアップ 絶対にエージェントを使わずに(特許取得済み)、仮想マシン内のアプリケーションを自動検索・自動認識し、アプリケーションレベルの静止点を確保したバックアップ リモート拠点のマシンも、Nutanixのレプリケーション側から楽にバックアップ オンプレミスもクラウドも場所を問わない、バックアップの保存場所登録 ランサムウェアに強いセキュリティ対策 今回からは、少し深堀りしながらどうやってHYCUがNutanixを補完するのかお話ししたいと思います。   と、その前に・・・ HYCUではフリートライアル版をご提供しています。 45日間使えるキーが含まれていますので、是非お試しください。 フリートライアルのご依頼はこちらから https://www.hycu.com/tryhycu

Nutanix Prism Pro と 新機能 X-Play

code:今回の記事はシニアシステムズエンジニアの山下 富雄の記事です。山下は.NEXT JapanでPrism Proのセッションを担当します。新機能X-Playが加わったこれまでにはない自動化された運用を知りたい方、必見のセッションです。お申込みはこちらから。https://www.nutanix.jp/invisible/招待コードは「NTX049」にてお申し込みください。NTX-05 12:55-13:35システム運用をもっと楽に!Prism Proを使った高度なCluster管理 Nutanixが誕生して10年が経過しました。Nutanixが提唱した、インフラを簡単にする「Hyper Converged Infrastructure(HCI)」というアーキテクチャも、IT業界に広く浸透してきました。 またこの新しいインフラストラクチャを簡単に操作するための「Prism」も、ご利用いただいている多くの方々から高い評価をいただいています。 事前に特別なプログラムのインストールは不要で、WebブラウザでCluster IPへアクセスするだけでPrismへログインができ、様々なHCIの情報が確認できること、洗練されたインタフェース上で様々な操作が1-クリックで簡単に行えることなど、Prismが従来のインフラストラクチャの管理とは一線を画す理由は多く挙げられます。 Prism ElementとPrism Central さて、そんなPrismですが、みなさん存分に使い倒していますか? Prismには、Nutanixを導入すると標準で実装される「Prism Element(PE)」と、仮想アプライアンスで提供される「Prism Central(PC)」の2種類ががあります。 特にPrism Centralについては仮想アプライアンスを別途インストールする必要があることから、まだ利用いただいていない方も多いのではと思

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