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HYCUによるNutanix Cluster on AWSの統合データ保護

こんにちは、HYCU(ハイク)の吉田です。 当ブログは2020年8月12日にHYCUプロダクト部門のVPであるSubbiah Sundaramによるブログの翻訳版になります。原文はこちら オンプレミスとクラウドの両環境にNutanixを導入し、稼働している仮想マシンとアプリケーションに対し真のマルチクラウド・データ保護を必要とするNutanixのお客様には、HYCUが役立ちます。まず、Nutanix Cluster on AWSの一般提供開始に関する最近の発表について、Nutanixチームにおめでとうございますと言わせてください。これにより、Nutanixのエンタープライズ・クラウドインフラ・ソフトウェアとサービスは、AWSのベアメタルEC2インスタンスで実行できるようになりました。 Nutanixインフラストラクチャをクラウドで実行する理由について疑問がある場合は、ユースケースを注意深く検討する必要があります。Nutanixクラスタをクラウドで実行すべき最適な3つの使用例を次に示します。 クラウドバースト:多くの企業は、ピークシーズンにワークロードが急激に増加するため、それらを実行する上で投資対効果の高い方法が必要です。 オンデマンドの災害復旧:ご存じのとおり、災害復旧(DR)計画は必須ですが、いつ起こるか分からない災害対策にインフラストラクチャのコストを2倍にすることは、経済的にあまり意味がありません。その為、投資対効果の高いDR計画の

Nutanixのメリットシリーズ 目次

 本シリーズはNutanix本社のマーケティングチームが2022年の秋に投稿した記事の翻訳版シリーズです。上の画像でIDCが予測するように、2022年から2026年の4年間で生まれるアプリケーションの数は過去40年間かけて生み出されてきたアプリケーションの数に匹敵します。つまり、アプリケーションが生まれるスピードが10倍になっているのです。1年や2年に1回アプリケーションがアップグレードされるのではなく、アプリケーションは1-2ヶ月という頻度で更新されるようになります。このスピードに対応するためには5年に一度更新されるようなインフラストラクチャーでは間に合わなくなってきています。また、数週間に一度というアプリケーションのアップグレードにアプリケーションの停止を伴うようなアーキテクチャーもビジネス上許されなくなり、マイクロサービス型のアーキテクチャへと急速に移行していきます。この流れに対応するため、NutanixもHCIから(ハイブリッド&マルチ)クラウドプラットフォームへと進化を続けています。これまでのNutanix HCIのメリット(メリット1-5)をベースのテクノロジーとして、マルチクラウド(メリット6,7)、クラウドDBaaS(メリット 8)、マルチプロトコルデータサービス(メリット 9)、そして何よりも重要なマルチクラウドセキュリティ(メリット 10)の提供とクラウドプラットフォームとして進化を続けています。 ぜひ復習として1-5、さらにクラウドとしてのNutanixとして6-10をぜひご確認ください。 

HYCUはNutanixを補完する秘伝のタレ

こんにちは、HYCU(俳句)の吉田です。   前回はNutanix Mine with HYCUのHYCUって何?について説明させて頂きました。これまでHYCUについてご存じなかった方もイメージを掴んで頂けたなら幸いです。 さて、その際に私はHYCUには面白い特徴が10あるとお伝えしました。 RTOを設定することで、決めた時間内にリカバリができるか予測を立てる データ保護の3-2-1ルールに従って、データをなくさないようにコピージョブやアーカイブジョブとシームレスに連携 Nutanixスナップショットの保持世代を指定し、迅速復旧に活用 CBT(変更ブロックトラッキング)を使ったVMのバックアップ CFT(変更ファイルトラッキング)を使ったNutanix Filesのバックアップ Nutanix ESXiからのStunフリーバックアップ 絶対にエージェントを使わずに(特許取得済み)、仮想マシン内のアプリケーションを自動検索・自動認識し、アプリケーションレベルの静止点を確保したバックアップ リモート拠点のマシンも、Nutanixのレプリケーション側から楽にバックアップ オンプレミスもクラウドも場所を問わない、バックアップの保存場所登録 ランサムウェアに強いセキュリティ対策 今回からは、少し深堀りしながらどうやってHYCUがNutanixを補完するのかお話ししたいと思います。   と、その前に・・・ HYCUではフリートライアル版をご提供しています。 45日間使えるキーが含まれていますので、是非お試しください。 フリートライアルのご依頼はこちらから https://www.hycu.com/tryhycu

Nutanix Cloud NativeでEnterprise Kubernetesを正しく実行

本記事は2019年4月16日にMichael Haigh氏とMaryam Sanglaji氏が投稿した記事の翻訳版にNutanix Solutions Architect - AutomationのSho Uchidaが一部改編を加えました。 原文はこちら。   あなたの組織は取り残されていませんか?   DevOpsの手法を採用する組織が増えてきており、成功している組織は同業他社よりも競争上の優位性を得ていることが明らかになってきています。2016年のState of DevOpsレポートの次のような結果を考えてみましょう。"業績の高い組織は、開発スループットの面で業績の低い同業他社を決定的に上回っています。業績の高い組織は、業績の低い組織の200倍の頻度でデプロイを行い、リードタイムを2,555倍に短縮しています。また、リカバリが 24 倍速く、変更の失敗率が 3 倍低くなっており、業績の低い組織を大幅に上回り続けています。"   しかし、このような変化は一夜にして起こるものではありません。それには通常、劇的な文化的シフト、従前とは異なるアプリケーションアーキテクチャ、そして高度な自動化が必要です。最も成功しているDevOps組織は、「クラウドネイティブ」アプリケーションを採用しています。これは、オープンAPIを備えた疎結合のマイクロサービスであり、伝統的に高度な自動化機能を備えたパブリッククラウドインフラストラクチャ上に展開されています。

ハイブリッドクラウドジャーニーは Nutanix & Intel® と共に

 本記事はNutanixのLaura Jordana, Technical Marketing Engineer NCM と Christine McMonigal, Director of Hyperconverged Marketing at Intel が 2023年6月2日に投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。     高速なアプリケーション開発2020年の初頭、パンデミックが勃発した際に、Nutanixで我々はお客様が我々の製品とサービスをウェブブラウザーとインターネット接続だけですぐに使用できるアプリケーションを開発している真っ最中でした。この重要性は世界中で対面でのミーティングが文字通りキャンセルされていく中で、大変重要な物となっていきました。我々はデジタル化を加速し、お客様が我々と適切な方法でやり取りをするやり方を実現しなくてはなりませんでした。我々は他の多くの人々がそうであったように、迅速な拡張性が必要で、これを実現するためにパブリッククラウドを活用したのです。Intel® Virtualization Technology もしくは Intel VT-xの能力を活用し、我々はパブリッククラウド内でセキュアな入れ子(nested)仮想化の恩恵を受けることができ、これによって、我々のAHVハイパーバイザーを仮想化し、そのハイパーバイザー内で仮想マシンを稼働させ、デモデータやアプリケーションを提供することができたのです。これは現在

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