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「緊急時には、このボタンを押して」 どんな状況でも、「あらゆる場所から業務の遂行」を可能に、しかも、わずか5つのステップで(その 1)

本記事は2020年3月4日Ruben Spruijt氏が投稿した記事の翻訳版の前半部分です。 原文はこちら。   私達は、24時間365日、絶え間なく変化し続けるビジネスの世界に生きています。そこは何が起きても不思議ではない、不確実性に満ちた世界です。自然災害に遭遇したり、マウンテンバイクで転倒して鎖骨を折ってしまうこともあるでしょう。一旦災害が発生すれば、個人にも仕事にも影響がおよびます。例えば、列車の運行停止や橋の倒壊によって、通勤ができなくなるかも知れません。洪水や台風、さらに火災といったあらゆる自然災害が、日常的な「会社に出勤する」という行動を妨げるのです。(ここ数ヶ月で、誰もが否応なしに認知するようになった)感染症の流行によって、会社から出勤を控えるよう要請されたり、政府によって自宅に留まるよう命じられたりする場合さえあります。   今日の企業は、これら全ての要因に照らし合わせる形で、エンドユーザーコンピューティング戦略の再評価を行っており、いかなる状況でも俊敏性を保ち、社員の方々の生産性を高めることのできる、融通の利くソリューションを探し求めています。DaaS (Desktop-as-a-Service) は、「あらゆる場所からの仕事の遂行」を可能にし、従来のVDIのような配信やメンテナンスに関わる問題のない、アプリやデータへの安全なアクセスを実現する仕組みとして、急激に頭角を現してきています。   本ブログポストでは、DaaSであるNutanix Xi Frameが、いかにディザスタリカバリや緊急時のプラン策定に最適なテクノロジーであり、また、これによってユーザーが、事実上どこからでも、どんなデバイスからでも仕事ができるようになるかという点について、皆様と情報を共有したいと思います。   DaaSであるべき理由、そしてFrameであるべき理由とは?

なぜプライベートクラウドなのか? — ITチームがイノベーションのリーダーになれるように高度化

本記事はSachi Sawamuraが2019年10月7日に投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。 ITの役割は「舞台の裏方」から「収益を駆動」することへと急速に進化しつつあります。これは根本的にITがサポート役から企業のイノベーションを駆動するためビジネス部門へ参画する役割へと移り変わりつつあるということを意味しています。ビジネスの主なパートナーになるという期待とともに、ITリーダーはクラウド戦略を推し進めなければなりません。企業のITはイノベーションを駆動するためにクラウドサービスの採用を増加させてきています。例えば、AWSは百万のアクティブなエンタープライズユーザーを3年前に獲得しています。その年間成長率が50%程度で、昨年は売上高が$25Bに達しました。54,000ものデータベースが現在クラウドプラットフォームへ移行しています。貴社もそのうちの1社かもしれません。パブリッククラウドは全てのユースケースにとって理想的なものではない多くの企業はそれぞれのクラウドへの歩みを進め、そのクラウドが提供する柔軟性、拡張性、使いやすさの恩恵に預かっています。これらは全て、インフラストラクチャを管理しなくても良いということに端を発しています。しかし、この歩みの中にもギャップが残っています。というのも、サポートを受けるという発想から、イネーブラーへと移行する際にはITインフラストラクチャとサービスを本格的に考え直す必要があるからです。ITビジネスの変革に関連した以下のような状況を1つもしくは複数経験したことがあるかもしれません。

Xi Leap クラウド災害復旧サービスの最新情報

本記事は2019年5月8日にAparajita Jasが投稿した記事の翻訳版です。 原文を参照したい場合にはこちら。 商用販売を昨年11月に開始し、オンプレミスにホストされているあらゆるアプリケーションむけに簡単に利用できる災害復旧を提供するXi LeapはNutanixの提供するハイブリッドクラウドサービスのメインストリームとなりました。企業は自身の環境をNutanix Xi Cloud Servicesへと完全にオーケストレーションされた災害復旧(DR)ソリューションのために拡張し、オンプレミスのワークロードをセカンダリのデータセンタをセットアップすることなしに保護することができます。お客様はXi Leapを単一のツールと管理構造で利用でき、コスト、複雑さの削減、そして従来からのDRソリューションに紐づく不確かさも取り除くことができます。Leapはネイティブに統合されたDRaaSであり、ビジネス継続を保証するために復旧のオーケストレーションとオンデマンドで停止を伴わない検証機能を提供します。 グローバルで広範に利用可能我々はXi Leapがその災害復旧の能力を現在すでに利用可能な米国西(ベイエリア、カリフォルニア)、米国東(アッシュバーン、バージニア)そして英国(ロンドン)に加えて拡張することをアナウンスできることを大変喜ばしく思います。今後数ヶ月でXi Leapはテレコム・イタリアグループのインターナショナルサービスを提供するSparkle社とNutanixのパートナーシップを通じてイタリアで、そして日本とドイツでも利用可能になります。お客様にはデモのリクエストを通じて、

EraによるDBaaS(データベース・アズ・ア・サービス)

本記事はGlobal Solutions ArchitectのMaksim Malyginが2019年11月11日に投稿した記事の翻訳版です。 原文はこちら。   皆様が日々利用されている会社のCRMから電話で遊んでいるゲーム、そして雑貨店のセルフサービスのPOSに至るまでの殆どのアプリケーションは、それがクラウドベースであれ、オンプレミスであれ、もしくはサービスとして提供されているにしても、データベースによって支えられています。こうしたアプリケーションによって利用されるデータベースはデータを操作、処理し、直接的にアプリケーションの拡張性やパフォーマンスに影響を及ぼしており、データベースのプラットフォームはビジネスの成功にとって重要な要となります。アプリケーションの数の急速な増加とともに、データベースの市場も同様に成長し、2026年までには$155.50Bに達すると予測されています(リンク)。 それと同時に、DBaaS(データベース・アズ・ア・サービス)が複雑なデータベースの管理の必要性とデータベース管理者やインフラストラクチャチームとのやり取りをせずに済むようにして、その代わりにアプリケーションの開発にフォーカスで

クラウドファーストはしばしば間違い、その理由は?

本記事はJohn Williamson氏が2019年6月14日に投稿した記事の翻訳版です。 原文はこちら。 いくつかの企業にとって「クラウドファースト」ポリシーは疑いようのないものとして捉えられており、特に従来型のデータセンタインフラストラクチャのぬかるみと比較した場合にそれは顕著です。しかし、今日ではハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)のような新たなソフトウェア・ディファインド・データセンタソリューションがITの俊敏性を提供しながら、一方でパブリッククラウドで利用可能なものよりもより優れたセキュリティと統制を提供しています。驚くかもしれませんが、多くの人々がパブリッククラウドを利用する主な動機はそのコストであるということを述べますが、そうした事実を他所に、殆どの場合では、Nutanix Enterprise CloudのようなオンプレミスのHCIソリューションのコストよりも劇的に高いのです。 IDCが公開した調査によると、エンタープライズのワークロードの殆どを占めている負荷の予測が可能なワークロードにおいては、パブリッククラウド上でこれを動作させるコストはオンプレミスのNutanixで動作させる場合と比較して平均して2倍ほどになるということです。そして、2018年のIDCの

Nutanix Eraのその内部: タイムマシン(Time Machine)

NutanixはDB Tech Showcase Tokyoに出展しています。 Nutanix Eraを詳しく知りたいという方はぜひ当日御来場ください。以下の2つのセッションが予定されています。 D7 Session 2019.9.26 (木) 13:00 - 13:40 DB(データ管理)管理者にも利用者にも喜ばれる「データベース on Nutanix」 @ 凌 直孝Nutanixでオンプレのデータベース管理がどのように変化するのか、ご紹介いたします。 デモでは、いろいろな画面と新機能をご覧いただく予定です。 また、本セッションをご覧いただくだけで、Nutanix上でデータベースを動かすとどんなメリットがあるのか、全体的な運用イメージと合わせて描けるようになります。 D14 Session 2019.9.27 (金) 14:00 - 14:40 クラウド開発者にもインフラ担当者にも喜ばれる"Nutanix式"オンプレミス環境づくり @ 島崎 聡史Nutanixはハイパーコンバージドインフラ(HCI)というSoftware Definedな技術で仮想化基盤のシンプル化をリードしてきた企業です。最近ではセルフサービス型データベース管理機能、マネージド型Kubernetes、ネットワーク可視化&監視機能、S3互換オブジェクトストレージなどを提供し、クラウドネイティブな手法をオンプレミスに持ち込む仕組みに注力しています。 本セッションではこれらを実現するプロダクトについて技術的な観点で解説します。

ITインフラストラクチャを刷新すべきだという10のサイン

本記事は2019年7月15日にInes Marjanovicが投稿した記事の翻訳版です。 原文を参照したい場合はこちら。 90年代 ーITの「映画:ワイルド・ワイルド・ウェスト」の時代ーにそれが始まってから、3階層アーキテクチャはビジネスに必要不可欠なものとして存在し続けてきました。当時としては革命的なものでしたが、近代的な組織が市場における競争力を維持するために必要とする拡張性、柔軟性、そして俊敏性を備えたものではありません。ITチームをデータセンターの外で、イノベーションの最前線に投入するためにはビジネス部門は「充分に良い」だけのインフラストラクチャに頼っていてはいけません。 強力で、将来を見据えたインフラストラクチャへ備えができているか、その必要があるか、もしくは皆さんのチームとの議論が必要ということもあるでしょう、以下を読み、インフラストラクチャの刷新の期限が切れていないかどうかご確認ください。 1. (未だに!) 仮想化のためにコストを掛けている仮想化はITリーダーたちにとって基盤となるテクノロジーで、ビジネスにとっては疑う余地もなく必要なものです。ITインフラストラクチャは仮想化の機能をアドオンとして提供することもありますが、議論の必要もないほどの仮想化の重要性を考えると、なぜそれがプレミアムとして課金の対象となるのでしょうか? それは彼らにそれが可能だからです。ですが、それに流される必要はありません。仮想化はインフラストラクチャに組み込まれているべき ー 最初から ー なのです。なぜ、そしてどのようにという詳細については

NutanixとHPEはクラウドのシンプルさをオンプレミスへ提供するためにチームを結成協業

本記事は2019年10月9日にBrian Coxが投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。 2019年10月9日、HPEとNutanixはHPE GreenLake with Nutanixの提供開始をアナウンスしました。HPE GreenLakeはオンデマンドのキャパシティとプランニングを提供するインフラストラクチャサービスです。HPE GreenLakeの顧客は自身のアプリケーションが動作しているインフラストラクチャの展開と運用をサービスとして利用し、Nutanix Enterprise Cloudの1-クリックのシンプルさと高い拡張性を享受することができます。この新しいインフラストラクチャの利用モデルのアナウンスはデンマークのコペンハーゲンで開催されるNutanix .NEXT Europeユーザーカンファレンスでも取り上げられます。 NutanixのChief Marketing OfficerであるBen Gibsonは以下のように述べています。「HPE GreenLakeはHPEが提供するサービスの中で最も早く成長しているサービスの一つで、Nutanixがその一部になれることを大変喜ばしく思います。我々はお客様にさらなる選択肢を提供できることを嬉しく思います。Nutanix Enterprise CloudをGreenLakeのポートフォリオに加え、IT部門がビジネス部門へと迅速にサービスを提供する方法をシンプル化するまた一つ新しい方法を提供することができるのです。」HPE GreenLake Flex Capacity プログラムはHPEから提供される利用ベースでの

COVID-19渦中でのITの役割

本記事は2020年3月14日にNutanixのCIOそして、 QualysとSADA SystemsのBoard DirectorのWendy M. PfeifferがLinkedinに投稿した記事の翻訳版です。 原文はこちら。   IT関係者は特殊な人種と言えるでしょう。例えば、私達は技術者やエンジニアという立場にあります。しかし、それよりもさらに幅広い視点も持ち合わせています。「技術は優れている」という考えを持つ傍ら、「その組み合わせは素晴らしい」という視点も同時に持っています。IT業界に約25年間身を置いてきた者として、私が断言できるのは、もし人々を支援したいという強烈な思いなくしては、私達が日々の業務を続けていくことは出来なかったということです。   言わば、私達はマーベル(Marvel)の漫画やDCに描かれる人々ような存在です。まるでスタートレックのコンベンションに参加して、新しい生命や新しい文明を探すという夢を実現する役割を演じているかのようです。ヒーローになりたいという私達の願望は、決して褒められたものではありません。しかし、滑稽なことに、私達はビデオゲームで身につけたスキルによって、エイリアンからの避け難い侵略から、いつの日か世界を救うことができるとさえ信じています。   もし今週、エイリアンがアメリカに侵略して来たら、私達をとても奇妙な連中だと感じるはずです。彼らは、強迫性障害 (OCD) を患った生物を発見したと思うでしょう。毎日きっちり同じ時間に起床し、仕切りに囲まれた迷路に潜り込んで、だらだらと移り変わる画面を凝視し、

Nutanix Clusters: マルチクラウド時代のハイブリッドクラウドインフラストラクチャ NutanixはAmazon Web Services上でも利用可能に

本記事は2020年8月10日に Vidhi Taneja氏 と Sahil M Bansal氏が投稿した記事の翻訳版です。原文はこちら。今日のデジタルイノベーションの時代においてはこの数ヶ月のこれまでよりも多くことががリモートワークで行われているということと、ITチームは彼ら自身も完全にリモートで働きながら、ビジネスニーズをサポートするためにより迅速なイノベーションにフォーカスするということが同時に行われています。ITにおける課題である集中的なコントロールを維持しながら、迅速に展開を行うということを実現するため、AWS、Azure、GCP、その他のようなパブリッククラウドの採用が増加しています。ITチームは自身のオンプレミスの環境とそのスキルセットを自身が選択したパブリッククラウドへと拡張、パブリッククラウドサービスの恩恵を享受しつつ、統合インフラストラクチャ管理機構を維持するという必要性に迫られています。こうしたソリューションは単なるよくあるハイブリッドソリューションまたはマルチクラウドソリューションではありえません。それは完全なハイブリッド&

Xi Clusters: 完全なるハイブリッド

本記事は2019年5月8日のCTO, Cloud ServicesのBinny Gillによる記事の翻訳版です。 原文を参照したい場合はこちら。 5億年ほど前、海の生き物は陸上への進出を開始しました。多くの試行錯誤を通しての進化によって、いくつかの選ばれし生き物は陸上と水中の両方で生活できる能力を獲得します。両方の場所での生活を当たり前と感じることができるようになるこの能力は劇的な躍進であり、このハイブリッドな動物にとって成功の主要因となります。しかしながら、ほとんどの魚類は今日においても海洋での生活をそのまま残しています。魚類を個体で水族館に展示する人はいませんし、その水族館を湿地帯の中に作って、それを適応だとか、移行だとは言わないでしょう。これは不自然なlift-and-shift(手間のかかる引っ越し)です。生は(そして、さらに重要なことに死は)、自然と脆弱な進化をふるいおとし、柔軟性と効率性を備えた優れたデザインを生き残らせます。しかしこれはおよそ2億年前に行われた試みと熟成の連鎖を経て、真のワニ(クロコダイル)が登場することになります。それが故に彼らはこの惑星を支配し、大型動物の天敵で有り続けています。

3階層インフラストラクチャからデータベースを移動させたほうが良い10の理由

DB Tech Showcase Tokyoに出展記念記事第2段です。 Nutanix Eraを詳しく知りたいという方はぜひ当日御来場ください。以下の2つのセッションが予定されています。 D7 Session2019.9.26 (木) 13:00 - 13:40DB(データ管理)管理者にも利用者にも喜ばれる「データベース on Nutanix」 @ 凌 直孝Nutanixでオンプレのデータベース管理がどのように変化するのか、ご紹介いたします。デモでは、いろいろな画面と新機能をご覧いただく予定です。また、本セッションをご覧いただくだけで、Nutanix上でデータベースを動かすとどんなメリットがあるのか、全体的な運用イメージと合わせて描けるようになります。 D14 Session2019.9.27 (金) 14:00 - 14:40クラウド開発者にもインフラ担当者にも喜ばれる"Nutanix式"オンプレミス環境づくり @ 島崎 聡史Nutanixはハイパーコンバージドインフラ(HCI)というSoftware Definedな技術で仮想化基盤のシンプル化をリードしてきた企業です。最近ではセルフサービス型データベース管理機能、マネージド型Kubernetes、ネットワーク可視化&監視機能、S3互換オブジェクトストレージなどを提供し、クラウドネイティブな手法をオンプレミスに持ち込む仕組みに注力しています。本セッションではこれらを実現するプロダクトについて技術的な観点で解説します。 本記事はInes Marjanovicが2019年9月12日に投稿した記事の翻訳版です。 原文は

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