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Nutanix CE ノード復旧時に仮想マシンが停止

Nutanix CEの3ノードクラスタで1ノードに障害が発生し、再セットアップを実施している最中に仮想マシンが停止する事象が発生しました。現在の状態から復旧可能か再構築が必要かお分かりになりましたら教えてください。 バージョンは2020.09.16を使用しております。 ■経緯1.3ノードの内、1ノード(2号機)で稼働している仮想マシンが全てパワーオフになっていることを確認。 2.ログを確認したところ、HAでfail overがかかった記録があり、リソース不足で仮想マシンがパワーオンできなかったことを確認。 3.パワーオフされている仮想マシンを1台手動でパワーオンすると以下のエラーが発生し、仮想マシンがパワーオンできないことを確認。----------NetworkError: OVS Error running: { "args":[ "br0","be616bfb-4c01-4ed1-8232-49c10a69aeda","50:6b:8d:e7:f5:fb",1500,0,true,[],false,null,null ], "cmd": "create_local_port", "kwargs":{}} Output: Error: /bin/bash: Input/Output error---------- 4.2号機のコンソールを確認したところ、AHV用のUSBメモリのエラーが発生し、コンソールログインできない状態だったため、2号機の電源を強制再起動。 5.再起動してもブートメディアが見つからないメッセージが表示されAHVが起動しなかったので、AHV用のUSBメモリをWindows機に差し替え、USBメモリの正常性を確認したところ、アクセスができない状態になっていたことを確認。 6.昨日日本語フォーラム向けにブートデバイス障害時の復旧方法について質問させていただき、本日新しいAHV用USBメモリを用意して2号機を4号機(新規ノード)として再インストールを実施。昨日質問させていただいたフォーラムのURL----------https://next.nutanix.com/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%A0-70/nutanix-ce-%E3%83%

日本語フォーラムの使い方

皆さまこんにちは。 Nutanix Japanでテクニカルエバンジェリストをしている島崎です 今までTetsuoMiyoshiのブログと化してした日本語フォーラムですが、せっかく日本語でのコミュニケーション用に設定されている場所なので、自由に質問やディスカッションが行える場にできれば、と思っています。 というか、そもそもこのフォーラムの存在が知られてないですよね というわけで、今回は日本語フォーラム自体の存在を周知するのも兼ねて、日本語フォーラムの使い方を簡単に解説します!   位置づけについて まず、こちらの日本語フォーラムは、Nutanix本社が運営するNutanix Community(前はNEXT Communityという表記だった気がする)のフォーラムの、サブフォーラムという位置づけです。 閲覧は自由に行えますが、投稿や返信を行いたい場合にはMy Nutanixアカウント(無料)が必要となります。Nutanixの商用ユーザーの方や、Community Editionをダウンロードしたことがある方は既にアカウントをお持ち方と思いますが、サインアップはこちらから行えますので、まだアカウントをお持ちでない方は是非ご登録ください。 サインアップした状態で日本語フォーラムのトップページを開くと、右側に[Subscribe]ボタンがあります。みなさん!!これは必ず押しておきましょう!!!Youtubeでいう「チャンネル登録してね!」ってやつです(※新しい投稿があった際にメール通知を受け取れます)   なお、全世界共通のシステムであるため、日本語およびフランス語フォーラム以外でのコミュニケーションは、すべて英語で行われています。参加人数の母数が違いますので、英語のプロダクト/ソリューション別フォーラムを直接利用したほうがより多くの人の目に留まりますが、やはり日本人にとって言葉の壁は厚いですよね? そんなわけで、日本語でコミュニケーションしたいな~、というときには是非お気軽に、こちらのフォーラムをご利用ください。(※日本語とはいえ本社管轄のオフィシャルな場なので、本社側に「日本のコミュニティにこんなアクティブな人がいるよ!」という話をする際のソースにはしやすいかなと思います)   投稿のしかた 新しい投稿をしたいときは、右上の[Create Topic]をクリックすると、

Nutanix AES: 事例によるパフォーマンス パート2

本記事は[url=https://www.n0derunner.com/]n0derunner[/url]に2018年12月18日に掲載された記事の日本語ヴァージョンです。 原文を参照したい方は[url=https://www.n0derunner.com/2018/12/nutanix-aes-performance-by-example-pt2/]こちら[/url]。 [h2]大規模なデータベースの読み込みパフォーマンスを2倍まで解決する方法は?[/h2]Nutanix AOS 5.10は自律化エクステントストア(Autonomous Extent Store - AES)と呼ばれる機能を搭載しています。AESはこれまで存在していたデータローカリティを補完し、効率的にメタデータにローカリティをもたらします。巨大なデータセット(例えば 20%のホットデータを含む10TBのデータベース)において、2TBのホットデータセットに対してランダムアクセスを行った際にスループットが2倍改善するという結果を得ています。 [img]https://d1qy7qyune0vt1.cloudfront.net/nutanix-us/attachment/c87ccdfd-c0e6-430b-af79-c4fbd573185c.png[/img] 我々の実験では故意にワーキングセットを大きくして、メタデータがキャッシュ内に収まらないようにしています。2TBを100%ランダムなアクセスパターンでまんべんなくアクセスし、2TB全てのデータにアクセスするまでにかかる時間を記録しました。同じハードウェアを利用し、AESを有効にした場合、その時間は半分になりました。チャートで確認できるとおり、スループットは期待通り2倍になっています。 AESによるメタデータのローカライゼーションがこの2倍の改善に貢献しています。AESはメタデータの殆どをノードのローカルに維持します - ですから、ネットワークを超えてデータを取得する必要がありません。加えてAESはDRAM内にメタデータをキャッシュする必要性も低減しています。これはローカルアクセスが非常に高速だからです。非常に巨大なデータセットについてはメタデータの回収がアクセス時間の大部分を締めているケースがあります。これはあらゆるストレージ

AOS 5.17 参上!

AOS 5.17で、Nutanixは革新的な新たな機能に加え、引き続いてのコア機能の改善でハイパーコンバージドインフラストラクチャ(HCI)マーケットにおけるリードをまた更に広げようとしています。AOSサブスクリプション契約内で、お客様はNutanixの開発チームからの継続的なイノベーションからのメリットをPrism経由での1-クリックアップグレードで活用することができるようになります。以下のとおり、いくつかの主な改善点について取り上げたいと思います。完全なリストはリリースノートをご参照ください。  スケーラビリティとパフォーマンス  Foundation Centralによる自動化されたグローバルでの展開 大規模なデータセンター環境は歴史的にITデータセンターのライフサイクルにおいてコストの掛かる複雑な部分でありつづけてきました。積み木のようなAOSの特徴によって、Nutanixを利用しているお客様では、AOSとハイパーバイザーのインストール、そしてサーバーノードを接続してクラスタを形成することを自動化するNutanix Foundationを利用した迅速で簡単な展開にご満足いただいています。Foundationは時間の浪費やエラーの温床となりがちなインストールと構成のプロセスを管理者がいくつかの構成情報を入力して「Go」というボタンを押すだけのシンプルなインストーラーへとシンプル化します。   AOS 5.17では、NutanixはFoundationの能力とシンプルさを拡張し、Foundation Centralを投入します。Foundation Centralは大規模で地理的に分断された環境向けのAOSのインストールプロセスを一箇所から実施できるようにすることで、自動化します。この際に専門的なスキルセットやNutanixエコシステムについての先進知識は必要ありません。この機能によって、企業はより迅速に大規模なデータセンタ環境を構成することができるようになり、重要なIT活動のスピードを落とすことや投資を無駄にすることなく効率的にリモートサイトの最新鋭化をすすめることが出来るようになります。 図 1 - Foundation Central 拡張されたPrismのスケーラビリティ Nutanixのお客様はグローバルのAOSインフラストラクチャをPr

Files 3.5

[img]https://d1qy7qyune0vt1.cloudfront.net/nutanix-us/attachment/d25b539a-2514-4bf7-83be-dd3026dd4d9a.png[/img] この投稿はDevon Helms Senior Product Marketing Manager - Storage Servicesの[url=https://next.nutanix.com/blog-40/nutanix-files-3-5-31952]投稿[/url]をTetsuo Miyoshi - Product Marketing Managerが翻訳したものです。 データは級数的な速度で膨らんでおり、非構造化データの成長がそれに拍車をかけています。15年前ですら100TBのデータは保存するには大きすぎるほどのデータだと考えられていました。今日、我々のお客様はその数倍のデータを管理しなくてはならなくなっています。従来型のNASソリューションはこうした急速な成長に合わせた設計にはなっていません。より大きなデータを管理するという点においての課題を抱えているのです。IT管理者はこの急速なデータの成長とレガシーシステムに対応するために80%[1]もの時間を単に稼働させ続けるためだけに費やしており、ビジネスのイノベーションのための時間には残り20%しか費やすことができていません。 Nutanix Filesはシンプルさ、柔軟性そしてデータインテリジェンスのために設計されています。Nutanix Files 3.5のリリースで我々はいくつもの新たな機能を追加いたしました。 [h2][b][u]Nutanix Files 3.5における新機能[/u][/b][/h2][h3]Nutanix Filesの分析機能はファイルデータに深い洞察をもたらします[/h3]ファイルデータは近年の組織の保持するデータのうち大部分を占めるようになっています。IDCは2025年までに全世界では175ゼタバイトのデータが生成されるとしています(“The Digitization of the World From Edge to Core”; IDC; Authors: David Reinsel, John Gantz, John Rydnin

デジタルトランスフォーメーションとDevOpsの役割

本記事の原文は[url=https://www.nutanix.com/2018/01/26/digital-transformation-role-devops/]コチラ[/url]。 [b]Julie O’Brien[/b], [i]SVP of Corporate Marketing[/i] [b]Sachin Chheda[/b], [i]Senior Director of Global Accounts and Industry Marketing[/i] デジタルトランスフォーメーション(DX)は組織が大規模なオーバーホールとして試験的ーかつー本当のビジネスモデルと日々のプロセスの運用を考え直すきっかけとなりました。これまでの製品は新たな情報とサービス駆動の提供物で置き換えられていきます。特にコモディティ化が大規模に進む市場において顕著です。例えば流通産業においては様々な企業が製品の再パッケージ化、革新的な購入方法を模索しており、買い手のためのインテリジェントな推薦機能を追加しています。先進的な分析機能や機械学習、IoT/先進的センサー、普遍的な接続性などのテクノロジーのおかげで流通企業は店頭以外でも顧客にターゲットを定めることができ、在庫状況と顧客の振る舞いをベースに自動的なオーダーを行えるようにまでなっています。 DXの新興とIoTやデータ処理、可視化などのそれを支えるテクノロジーによって、ソフトウェアの開発はどんどん重要になってきています。新しいアプリケションとサービスを迅速に提供するために、ITチームはDevOpsモデルへと移行し開発と運用の間のギャップを埋めようとしています。 一体DevOpsとは何なのでしょうか?WikipediaによるとDevOpsは「ソフトウェアの開発」と「ITの運用」を融合させるもので、この組み合わせによってITのカルチャーとテクノロジーを開発チームと運用チーム間の摩擦のない、新しい機能やサービスの提供を加速するためのものへと変化させることだとしています。正しく実行されれば特定の組織が責任を追うような状態ではなく、コラボレーションや自動化が実現されるとしています。 潜在的な効果は膨大です: [list] [*][b]アクセスの自由化とセルフサービス。[/b]開発と検証の環境が開発者、検証チーム、運用チー

3階層(もしくはそれ以上)のインフラストラクチャに迫る危機

本記事の原文は[url=https://www.nutanix.com/2018/03/19/perils-3-tier-infrastructure/]コチラ[/url]。 昔々のそのまた昔(1999年)、3階層のインフラストラクチャはアプリケーションのニーズのために生まれてきました。1999年からのことです。 上辺だけの話ではありません ー 3階層はウェブアプリケーションの爆発の際の変革であり、今回の話題はそのような話です:あらゆるテクノロジーは「その時代」ごとに置き換えられていくものであり、優れている、長期目線である、もしくは特に今日のクラウド対応の過ぎ去りし日のアプリケーションから進化を遂げた輝かしいアプリそして動的なワークロードを動作させたいと考えているような場合にそれが行われるのです。 ですが、どうして安住の地である3階層の世界にとどまっていてはならない理由は何でしょうか?何が危険なのでしょう? [h2]成長を妨げる可能性があります[/h2]バラバラのサーバベンダ、ストレージベンダ、ネットワークベンダ、仮想化ベンダーとこの3階層構成によって、会社組織はテクノロジーのベスト・オブ・ブリードを選択することができ、注意深く統合しながらデータセンタを作り上げてきました。しかし、このアプローチはITシステムにプレッシャーを掛けたり、新しいアプリケーションを利用したいというビジネスからのニーズと同じようにスケールアウトさせるには不向きです。単に3階層インフラストラクチャをベースとしたインフラストラクチャを拡張したいという試みですら複雑になり、より複雑性が増していきます。そして複雑性の話が続きます。。。 [h2]ルービックキューブよりも複雑、さらにただの時間の無駄[/h2]単に明かりを灯し続けるだけ。複数のベンダーを管理する。複数の管理インターフェイスを使う。専門家に頼り切り。週末、金曜日の夜、休日がない?もうこれぐらいにしましょう。3階層とともにもたらされる複雑さは管理のオーバーヘッドを伴うもので、IT部門は新しいより良い運用の方法を模索することになります。スムーズな運用を約束するシステムは単一のインターフェイスから全体の洞察そしてコントロールを保証します。([url=https://www.youtube.com/watch?v=JImLVKZu5cw]

AOS 5.10.3.1 および その他がリリースされました。

本記事は[url=https://www.derekseaman.com/]Derek Seaman's IT Blog[/url]の翻訳版です。2019年4月1日に投稿された原文は[url=https://www.derekseaman.com/2019/04/nutanix-aos-5-10-3-1-and-more-released.html]こちら[/url]。 できたてホヤホヤのNutanix Acropolis Operation System(AOS)であるAOS 5.10.3.1とPrism Central 5.10.3 が登場しました。AOSの5.10.xは長期サポート(LTS)ブランチであり、将来的には1-クリックダウンロードとインストールが有効になる予定です。 今回のリリースには以下が含まれています : [list] [*]AHV-20170830.256 [*]Prism Central 5.10.3 [*]AOS 5.10.3.1 [*]Witness VM 5.10.3 [/list]重要なことは本日のリリースにはAHVのAOS 5.10.3における予期しない問題およびHAイベントもしくはゲストの再起動を引き起こす可能性のある競合問題を発生させてしまうバグの修正が含まれているということです。​もしもAOS 5.10.3を先週ダウンロードしてインストールしてしまっている場合にはすぐに5.10.3.1へアップグレードしてください。 [b]​関連リンク[/b] [url=https://portal.nutanix.com/#/page/releases/nosDetails]​AOS 5.10.3.1 Download[/url] [url=https://portal.nutanix.com/#/page/docs/details?targetId=Release-Notes-Acr-v51031:Release-Notes-Acr-v51031]AOS 5.10.3.1 Release Notes[/url] [url=https://portal.nutanix.com/#/page/docs/details?targetId=Release-Notes-AHV-20170830-256:Release-

Nutanix Bucketsとコンテナ化されたアーキテクチャ

[img]https://d1qy7qyune0vt1.cloudfront.net/nutanix-us/attachment/d8b24279-cf03-4f1a-ac2f-d45737c53a38.png[/img] 本記事はNutanixのTechnical Marketing ManagerのLaura Jordanaの記事の翻訳版です。2019年4月2日に投稿された原文は[url=https://next.nutanix.com/blog-40/nutanix-buckets-and-containerized-architecture-32020]コチラ[/url]。 今後予定されているNutanix BucketsはNutanixの製品ポートフォリオにネイティブなオブジェクトストレージソリューションを登場させることになります。このオブジェクトストアは他のNutanixのコアサービスと同じPrismユーザーインターフェイスから展開、管理されるもので、S3-互換アプリケーションからアクセスすることができます。Nutanix Bucketsはオブジェクトストレージでは一般的なHTTPとHTTPSのS3 REST API(GET、PUT、POST、DELETE、そしてLIST操作を含む)と互換性があります。つまり、オブジェクトストレージへのアクセスにS3コールを利用するあらゆるアプリケーションがNutanix Bucketsを追加のアプリケーションやコードの変更なくそのまま利用することができるということです。 Nutanix BucketsはCVM内もしくは特別な仮想マシンとして実装されている他のいくつかのサービスとははじめから異なる設計が行われており、コンテナ化されたプラットフォーム上にサービスを展開します。このプラットフォームはKubernetesをベースとしており、Bucketsに関連するすべてのサービスはKubernetesクラスタ内のコンテナとして動作しています。これによりBucketsは展開、アップグレード、拡張性において根本から柔軟なものとなっています。例えば、ちょっとしたリリースに際して、Bucketsサービス全体をアップグレードするのではなく、対象となるマイクロサービス(コンテナとして動作しています)のみをアップグレードするだ

Nutanix AES: 事例によるパフォーマンス

本記事は[url=https://www.n0derunner.com]n0derunner[/url]に2018年12月17日に掲載された記事の日本語ヴァージョンです。 原文を参照したい方は[url=https://www.n0derunner.com/2018/12/nutanix-aes-performance-by-example/]こちら[/url]。 [h2]データベースの復元にかかる時間を50%も削減する方法は?[/h2]ロンドンで行われた.Next 2018の最中にNutanixはコアデータパス内でのパフォーマンスの改善をアナウンスしました。これは最大で2倍のパフォーマンス改善をもたらすとのことです。以下では実際の現実世界での改善について例を上げたいと考えています。 [img]https://d1qy7qyune0vt1.cloudfront.net/nutanix-us/attachment/8b3795d4-e025-47cf-9661-1817f537b096.png[/img] X-Rayを利用して1TBのデータを既存のデータベース内に復元する操作をシミュレーションしました。64K,128K,256K,1MBに分割されるとはいえ、IOのサイズは非常に大きなものとなり、1TBのデータセットに対するアクセスパターンは100%ランダムなものとなります。 [code]bssplit=64k/20:128k/20:256k/20:512k/20:1m/20 [/code] 通常、大きなIOサイズを用いたストレージのベンチマークはそれに応じた結果になります。これはストレージのバックエンドでの取扱が比較的簡単なものだからです。最初にかける負荷としては現実的なものとなりますが、今回は100%ランダムなパターンの場合での復元をシミュレーションしたいと考えました。 今回のケースでは1TBを取り込みきるまでの時間は[b]半分[/b]になりました。比較の対象となっているのは自律化エクステントストア(Autonomous Extent Store - AES)が有効になったNutanix AOS 5.10と以前の従来からのエクステントストアです。 この改善ははAESによって、エクステントストアへの挿入が直接、より高速に行えるように

Nutanix Files Enterprise Cloudのためのファイルの監査と分析

本記事は2019年3月21日にNutanixのTechnical Marketing EngineerのMike McGheeが投稿したものの翻訳版です。原文は[url=https://next.nutanix.com/blog-40/file-auditing-and-analytics-for-your-nutanix-files-enterprise-cloud-31950]こちら[/url]。 [h2]広がり続けるデータの宇宙[/h2]エンタープライズアプリケーションからモノのインターネット(IoT)に至るまで、データを生成するコネクテッドデバイスの数の成長は圧倒的な速さです。Business Insiderによると2020年までに240億以上のインターネットに接続されたデバイスが地球上でインストールされると予測されています[1]。IDCのアナリストが2025年までに全世界で175ゼタバイトのデータが生成され、これが2016までに生成されたデータの10倍に及ぶ[2]ということについて、疑問の余地はありません。 この膨大なデータの殆どが非構造化データであると予測されています。多くの非構造化データはオブジェクトストレージベースのサービスに保管される一方で、大量のそして頻繁にアクセスされるデータはデータセンタ内のSMBとNFSプロトコルを利用するネットワーク接続ストレージ(NAS)に保管されることになります。 従来型のシステムは大規模に非構造化データを管理していくという点において制限を継承しており、今後到来するデータの爆発に対応することができません。そして、管理者が複雑な環境をレガシーなツールで管理することに奮闘している最中にも監査とコンプライアンスについての新しい要件がビジネスの脆弱性が罰則に繋がってしまうこともあります。 [h2]データの監査とコンプライアンスについての課題[/h2]Nutanixはサイロ化されたNAS環境の複雑性を排除するためにNutanix Filesを開発しました。しかし、データを保存することはデータについての洞察、監査、コンプライアンスを含むNASのコアとなる機能の外側における課題を生み出します。 あらゆる産業はそのコンプライアンス目標という点で異なる課題に直面しています。GDPRに伴う個人情報、PCI-D

Xi Clusters: 完全なるハイブリッド

本記事は2019年5月8日のCTO, Cloud ServicesのBinny Gillによる記事の翻訳版です。 原文を参照したい場合は[url=https://www.nutanix.com/blog/xi-clusters-the-rise-of-the-true-hybrid.html]こちら[/url]。 5億年ほど前、海の生き物は陸上への進出を開始しました。多くの試行錯誤を通しての進化によって、いくつかの選ばれし生き物は陸上と水中の両方で生活できる能力を獲得します。両方の場所での生活を当たり前と感じることができるようになるこの能力は劇的な躍進であり、このハイブリッドな動物にとって成功の主要因となります。しかしながら、ほとんどの魚類は今日においても海洋での生活をそのまま残しています。魚類を個体で水族館に展示する人はいませんし、その水族館を湿地帯の中に作って、それを適応だとか、移行だとは言わないでしょう。これは不自然なlift-and-shift(手間のかかる引っ越し)です。生は(そして、さらに重要なことに死は)、自然と脆弱な進化をふるいおとし、柔軟性と効率性を備えた優れたデザインを生き残らせます。しかしこれはおよそ2億年前に行われた試みと熟成の連鎖を経て、真のワニ(クロコダイル)が登場することになります。それが故に彼らはこの惑星を支配し、大型動物の天敵で有り続けています。 [img]https://d1qy7qyune0vt1.cloudfront.net/nutanix-us/attachment/5f54b76f-7718-4900-a460-8f011a9218d1.png[/img] [url=https://www.flickr.com/photos/77903439@N00/810588044][i]"The eye of a caiman"[/i][/url][i] by[/i] [url=https://www.flickr.com/photos/77903439@N00][i]Another Seb[/i][/url][i] is licensed under[/i] [url=https://creativecommons.org/licenses/by-nc-nd/2.0/?ref=ccsearch&atype=rich][

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